サッポロホールディングス株式会社
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経営計画

  • 2016.11.02発表当時の内容に基づいています。

第一次中期経営計画2020
ー成長ステージへの移行にむけた「異次元スピードでの変革」

サッポロホールディングス株式会社は、2026年までの進むべき方向性とした「長期ビジョン『SPEED150』」において、2017年から2020年までの4年間で取り組む基本戦略をまとめた「第一次中期経営計画2020」を策定しました。

1. 基本方針

「異次元スピードの変革」をテーマに、成長ステージへの早期移行を目指します。

(1) 事業活動

    各事業の競争領域を見定め、「継続成長」「成果創出」を実現して、キャッシュ創出力を高めます。

    1)既存事業の継続的成長  既存5事業での競争領域を見定めた確実な成長

    2)投資事業の成果創出    ベトナム事業、北米飲料事業、食品・飲料事業での収益性向上

    3)成長機会の獲得      『食』分野の拡大とグローバル展開に経営資源を投入し成長機会を獲得

(2) グループ経営

    「経営資源の戦略的シフト」「セグメント経営の事業構造変革と推進」による基盤強化を主導します。

    1)成長実態に適したグループ体制と本社機能の最適化の実行

    2)基盤機能の強化

  • -R&D  『食』分野の成長に向けたリソース(人財、研究開発費)の増強
  • -人事・人財  成長領域への人財シフトと健康増進への取り組み
  • -財務  資産効率の向上とモニタリング強化による財務基盤強化

2. 経営目標

(1) 2020年定量目標

    売上高 : 2010年以降連続している「売上高成長」を継続

    営業利益: 第一次中期経営計画期間中にグループ史上最高益を更新

<事業セグメント別定量目標> 

(※営業利益はのれん償却前)

2016年見込 2020年目標 増減率
売上高 営業利益※ 売上高 営業利益※ 売上高 営業利益※
全社合計 5,477億円 240億円 6,400億円 340億円 116.9% 141.7%
国内酒類 2,880億円 111億円 3,150億円 140億円 109.4% 126.1%
国際 647億円 23億円 790億円 50億円 122.1% 217.4%
食品飲料 1,364億円 36億円 1,620億円 65億円 118.8% 180.6%
外食 282億円 9億円 320億円 16億円 113.5% 177.8%
不動産 228億円 100億円 250億円 120億円 109.6% 120.0%
新規その他 76億円 2億円 270億円 9億円 355.3% 450.0%
全社 ▲41億円 ▲60億円

(2) 財務指標

    成長ステージでの環境変化や投資機会に即応できる財務基盤構築に向け、以下の指標を設定します。

<2017年~2020年の4年間で実現させる財務指標>

営業活動による キャッシュフロー 1,800億円 「基盤機能強化」および「既存事業の継続的成長」と「投資事業の成果創出」によりキャッシュフローを創出する。
投資活動による キャッシュフロー 1,300億円 『酒』『食』『飲』分野へ積極的にキャッシュ配分する。
有利子負債 D/Eレシオ1倍程度を目安とする。
株主還元 配当性向30%を目安とする。

以上


本資料で記載している計画は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予測を基に作成したものであり、潜在的なリスク・不確実性が含まれています。
そのため、さまざまな要因の変化により、実際の業績は記載されている計画とは大きく異なる結果となる可能性があることをご承知おきください。

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