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編集方針
サッポログループでは、サッポロビール(株)が1998 年にはじめて発行して以来、毎年環境レポート(2004 年からは社会・環境レポート)を発行してきました。2006年からは、より幅広い分野での「CSR(企業の社会的責任)」を報告すべく、「CSRレポート」として発行しています。本レポートでは、改めてサッポログループのCSRの原点を振り返ったうえで、「食の安全・安心」「地球温暖化対策」「地域社会への貢献」など、本業にかかわる社会的な問題に対する活動を特集として取り上げました。また、次世代エネルギーの創造に向けての取組みを対談形式で掲載しています。
報告対象組織
サッポロホールディングス(株)が発行主体となり、主たる国内事業会社4 社(サッポロビール(株)、サッポロ飲料(株)、(株)サッポロライオン、恵比寿ガーデンプレイス(株))の情報を記載し、できるだけグループ全体で開示するよう努めました。なお、「国際酒類事業」を統括するサッポロインターナショナル(株)については、主要な事業拠点が海外にあることなどから、各種データの収集対象としていません。
対象報告期間
本レポートで報告した内容は、基本的に2009年1月1日~ 12月31日を対象としており、事業概要は2009年12月31日現在のものです。
参考にしたガイドライン
主に環境省の「環境報告ガイドライン(2007年版)」を参考とし、GRI の「サステナビリティレポーティングガイドライン第3版」および「環境配慮促進法(2004年)」なども参照しています。![]() |
本レポートは風力発電(6,000kWh)でつくられたグリーン電力を使って印刷しています。
●関連サイト:グリーン電力の電源「石狩市民風車」 写真提供:北海道グリーンファンド |
免責事項
本レポートには、サッポログループの過去と現在の事実だけでなく、発行日時点における計画や見通し、経営方針・経営戦略にもとづいた将来予測が含まれています。この将来予測は、記述した時点で入手できた情報にもとづいた仮定ないし判断であり、諸与件の変化によって、将来の事業活動の結果や事象が予測とは異なったものとなる可能性があります。読者の皆様には、以上をご了承いただきますようお願いいたします。
CSRとは
Corporate Social Responsibilityの略で、企業が社会の一員として果たすべき責任のことです。
