サッポロホールディングス株式会社
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4,次世代エネルギーの 創造に向けて 【対談】サッポロビールのバイオ水素エネルギーが始動

サッポロビールは2002年、これまで培ってきた多様な発酵技術を活かして
新たな価値の創出をめざす 「価値創造フロンティア研究所」を発足させました。
そのなかの環境バイオ技術研究開発から生み出されたのが、
残渣(ざんさ)系バイオマスを利用したバイオ水素の製造技術。
次世代エネルギーの核となる新たな生産技術の展望について、
NPO・市民活動組織へのマネジメント支援を中心に、企業のCSR支援でも活躍されている
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者川北秀人氏と
三谷優研究主幹に語っていただきました。

環境バイオ技術研究の ポテンシャル バイオ燃料先進国ブラジルで 実証実験スタート 地球規模の長期的な視点での 循環型エネルギー社会の可能性
imgProfile
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者
「NPOマネジメント」編集発行人
川北 秀人 様
国会議員の政策担当スタッフや国際青少年交流NGOの代表などを務め、1994年IIHOE設立。「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家・社会責任志向の企業のマネジメント支援や環境コミュニケーション支援を推進。
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サッポロビール(株) 生産技術本部
価値創造フロンティア研究所 研究主幹
三谷 優
1984年入社。2002年「価値創造フロンティア研究所」の発足をきっかけとして、自身のテーマとして温め続けてきた発酵技術でエネルギーをつくる、環境バイオ技術の研究開発をスタートさせる。
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