サッポロホールディングス株式会社
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ホーム > CSR > 環境保全 > 地球温暖化防止(グループ各事業での取り組み)

地球温暖化防止

基本的な考え方

サッポログループは地球温暖化防止に向け、各事業活動にともなうCO2排出について、自社の直接的な排出だけでなく、商品やサービスのライフサイクル全体を意識した排出量の把握と削減、情報開示に努めています。
「温暖化対策推進法」「省エネルギー法」「東京都環境確保条例」など、法的要求事項に適切に対応するとともに、事業のサプライチェーン※を意識し、関係者一人ひとりが主体的にかかわる各種環境活動を推進しています。

※ サプライチェーン 供給者から消費者までを結ぶ、開発・調達・製造・物流・販売の一連の業務のつながりのことで、ひとつの企業の内部に限定することなく、複数の企業が関係している。

国内酒類事業に おける取り組み

グループ各事業に おける取り組み

飲料・食品事業での取り組み

■ポッカサッポロ

ポッカサッポロの製造工場(食品・飲料)では、毎年着実な省エネ活動に取り組んでいます。名古屋工場では、高効率ボイラーへの更新及び効率的な運転方法への変更、群馬工場では、ヒートポンプの導入など高効率タイプの製造設備への切り替えや工場屋上への太陽光パネルの設置、照明のLED化、などを進めています。

  • ポッカ_名古屋工場外観

    名古屋工場概観
  • 群馬工場の太陽光発電

    群馬工場の太陽光発電

外食事業での取り組み

■ヱビスバーなどで省エネ型新店舗を展開

サッポロライオンでは、CO2削減のため、各業態で省エネ型店舗の展開を進めています。
近年展開している「ヱビスバー」をはじめ、各地に新たに出店した「銀座ライオン」などでは、客席照明に消費電力の少ないLED電球を中心に採用。既存店舗においても、LED照明への変更に加え、冷蔵庫や製氷機などの厨房機器を省エネタイプに入れ替えています。
また、オリジナルの「ECO LION HAND-BOOK」を各店舗に配布し、これにもとづき、日々の営業のなかで、空調のフィルターをこまめに掃除するなどの省エネ活動を実施しています。

サッポロライオンECOLION_表紙サッポロライオンECOLION_中面
ECO LION HAND-BOOK
LED照明を導入した省エネ型店舗「ヱビスバー」
LED照明を導入した省エネ型店舗「ヱビスバー」

不動産事業での取り組み

■サッポロ不動産開発

「恵比寿ガーデンプレイス」では、賃貸住宅「ガーデンテラス 弐番館」において、ヒートアイランド現象への対策として屋上緑化を実現したほか、廃棄物を利用した発電の取り組みを実施しています。また、東京都の「地球温暖化対策計画書制度」にのっとり、温室効果ガスの排出量削減に取り組んでいます。
これまで、従来の地冷設備を大幅に見直し、排出温暖化ガスを最小限に留める改造工事を実施しました。また、オフィスビル空調機の運転方法改善による省エネ推進に加え、LED照明への段階的な切り替えを行っています。
一方、「銀座プレイス」や「恵比寿ファーストスクエア」の新規ビル建設では屋上緑化や壁面緑化を施し、窓には遮熱断熱性能の高いLow-Eガラスを採用しています。
今後も入居テナント様のご理解を得ながら、ビル運営にともなう環境負荷を極力減らしていきます。

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