サッポロホールディングス株式会社
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ホーム > CSR > 環境保全 > 3Rの推進(化学物質管理・公害防止)

3Rの推進

基本的な考え方

サッポログループは、限りある資源を有効に使うため、また環境負荷を低減するため、原材料調達から廃棄・リサイクルまでの各段階で3R※を進めています。
原材料調達における容器・包装等の3R、製造にともなう副産物・廃棄物の3Rなどに努めるとともに、製品提供ではビールサーバーの長寿命化による廃棄台数の抑制などを実施しています。また、排水や雨水の再利用、節水システムの導入などといった水資源の保全や、外食事業での生ごみの削減、廃棄物を利用した発電などさまざまな取り組みを推進しています。

※ 3R Reduce(リデュース=発生抑制)、Reuse(リユース=再使用)、Recycle(リサイクル=再資源化)の略称。

水資源の保全容器・包装の「3R」廃棄物の「3R」

化学物質管理・公害防止

化学物質の適正管理

サッポログループでは、「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(PRTR法)」や「毒物及び劇物取締法」、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」など諸法令にもとづき、取り扱う化学物質に関して適切に管理・処理を実施しています。

大気汚染の防止

サッポログループでは、商品製造に使用する燃料を、環境負荷の低いガス燃料に転換しています。こうした活動により、2002年以降、CO2だけでなくSOxやNOxなどの大気汚染物質排出量も大幅に減少しています。

水質汚濁の防止

サッポログループの各工場では、各所在地域の法令、条例などで定められた水質基準を遵守すべく、使用した水を適切に処理して放流しています。また、省エネルギー活動、節水活動に取り組み、排水量の削減にも努めています。

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