サッポロホールディングス株式会社
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ホーム > CSR > 環境保全 > 自然との共生(森を守る活動)

自然との共生

基本的な考え方

サッポログループは、自然の恵みに感謝し、地域開発、原料栽培、製造などの段階で生物多様性を考慮し、その保全活動に取り組んでいます。また、地域の皆様と一緒に生物多様性保全の大切さを学ぶ次世代教育や、商品・サービスを通じた環境教育を行っています。

生物多様性保全のために水を守る活動

森を守る活動

環境美化活動

事業を通じた森林保全

サッポログループでは、商品やサービスを通じた環境貢献だけでなく、工場周辺地域の森林保全活動に参加するなど、積極的な緑化活動を展開しています。

■カートカンによる森林保全

カートカン(キレート195)

ポッカサッポロは、森林の保全、育成に欠かせない間伐材を含む国産材を30%以上使用した紙製飲料容器のカートカンを採用しています。国産の木質資源を活用するとともに、売上げの一部を「緑の基金」に寄付することで、日本の森林を守り育てる一助となっています。健全な森林の保全・育成はCO2の吸収を促し、地球温暖化を防ぐことはもちろん、森で生活する動植物などの生態系保全にも役立ち、豊かな国土を守ることにもつながります。

■企業ボランティア活動

企業ボランティア

サッポロビールは、北海道庁が進める「ほっかいどう企業の森林づくり」事業第1号企業として、2007年の壮瞥町と森づくりの協定を締結したのをはじめとして、北海道各地で継続的な植樹や下草刈り、間伐などにより森の成長を見守っています。
また九州日田工場では、2002年に大分県が推進する「企業参画の森づくり」第1号企業として、高瀬生産森林組合とともに同組合所有の山林で、下草刈り、枝打ち、除伐などの森林保全活動を開始しました。当初の予定期間5年を満了後も、工場のコンセプトでもある「環境との共生(自然との調和)」「地元との共生」を実現させるため、森林保全の企業ボランティアとして、「日田高瀬の森応援団」活動を展開。高瀬生産森林組合、高瀬緑の少年団員と協力し、九州日田工場従業員も下草刈り、枝打ちなどの活動に参加しています。

■里山保全の推進

サッポロビール九州日田工場では、大分県日田市の「千年あかり」のイベントに参加しています。「千年あかり」は秋の天領まつりと同時開催されるイベントで、竹灯篭3万本が豆田町、花月川の周辺を埋め尽くして幻想的な風景をつくり出します。杉の名産地として有名な日田市では、「千年あかり」の灯篭用に竹を伐採することで、近年の竹林の増加による森林被害を食い止めることも、目的のひとつとされています。九州日田工場では、毎年オブジェ部門に出展するとともに、竹伐採に従業員が参加することで、地域との共生、環境保全に取り組んでいます。

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