サッポロホールディングス株式会社
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ホーム > CSR > 個性かがやく人財の輩出 > ダイバーシティ・人権(ダイバーシティの推進)

ダイバーシティ・人権

サッポログループ ダイバーシティ推進メッセージ

サッポログループの経営理念「潤いを創造し 豊かさに貢献する」の実現にむけ、私たちはグループ人事戦略の基本理念として、「越境せよ」を掲げています。「越境」とは、自分の壁、組織の垣根、事業や国の境界を越えて行くことです。私たちは、仲間と磨き合い、それぞれの違いを認め、強さにすることで、初めて越境でき、それが経営理念の実現につながると考えています。そのために、あらゆる多様性(性別・年齢・障がい・国籍・学職歴・雇用形態・価値観等)を尊重し、多様な発想・考え方を有する人財を認め活かし、一人ひとりの能力が最大限発揮できる環境の整備を強化していきます。

ダイバーシティの推進

人権の尊重 労使関係

多様な人財の雇用

サッポログループでは、「オープン・アンド・フェア」の精神のもと、グループ各社は、各々の事業の特性や環境を考慮した雇用方針を策定することで、国籍や性別・学歴などを問わず多様な人財を雇用しています。

サッポログループの人財雇用状況
(2016年12月31日現在)

従業員数※1

16,712

日本国内企業計

13,593

海外企業計※2

3,119

正社員数

7,737

男性

6,145

女性

1,592

女性比率

%

20.6

管理職数

1,599

男性

1,477

女性

122

女性比率

%

7.6

契約スタッフ数

8,975

男性

3,825

女性

5,150

女性比率

%

57.4

※1 契約スタッフ(正社員以外)含む
※2 一部除く

サッポロビールの人財雇用状況
(原籍にて抽出)

正社員

2010年

2016年

正社員総数

2,185

2,217

男性

1,909

1,864

女性

276

353

女性比率

%

12.6

15.9

管理職数

582

607

男性

570

588

女性

12

19

女性比率

%

2.1

3.1

2016年正社員採用

合計

79

男性

59

女性

20

女性比率

%

25.3

2016年離職者数

合計

35

男性

27

女性

8

離職率

%

1.6

新入社員3年未満離職率

%

8

多様な人財の活用と育成

■サッポロビール

サッポロビールでは、ビジョンである「オンリーワンを積み重ね、No.1へ」を実現するベースとなる取組として「ダイバーシティの推進」「働き方改革」を位置付け、取り組んでいます。「多様性を認めあい、活かす風土の醸成」「多様な人財の活躍支援と育成」「市場・会社業績へのインパクト創出」を中長期目標として、ダイバーシティの推進に取り組んでいます。

ダイバーシティの取り組み

女性活躍推進について

サッポログループは、すべての多様性尊重・活用の入り口として、「女性が継続して働きがいをもって活躍しているのが当たり前」な状況を作っていきます。その結果として、グループ全体で2020年には管理職女性の割合が2014年比で倍増していることを目指しています。(海外除く)

サッポロビールの表明

サッポロビールの一例

  制度 制度以外
多様な人財の活躍支援と育成
  • 在宅勤務制度導入
  • フレックスタイム導入
  • NR制度導入(育児や介護等の事由がある場合に、ブロックを固定した働き方を申請できる制度)
  • 外部団体への女性社員派遣
  • 女性フォーラム開催
  • 営業女性フォーラム
  • キャリアアップとライフイベントを考えるセミナー
  • 総合コース転換研修
多様性を認めあい、活かす風土の醸成
  • 育休一部有休化
  • 管理職の評価項目に「ダイバーシティ」を導入
  • 上長異業種意見交換会開催
  • 妊娠中社員の上司向け説明会・ガイドブック配布
  • 従業員意識調査等からの改善計画実行

※ 各種制度は女性に限定せず、広く活用できるものとしています。

障がい者雇用の推移

サッポログループにおける過去5年の障がい者雇用の推移を示したグラフ

障がい者雇用について

サッポログループでは、グループ各社で障がい者雇用に取り組んでいます。たとえば、サッポロビールでは、マーケティング、総務、経理などの事務職への障がい者雇用を全国で積極的に進め、2004年以降は法定雇用率を達成しています。2016年12月末現在の障がい者雇用率は2.1%(34名)となっています。
主な取り組み
・障がい者・所属長アンケート
・精神障がい者インターンシップの受け入れ
・障がい者採用担当者研修の開催

定年退職者の再雇用について

高齢化が進み、団塊世代の定年退職が増加するなかで、サッポログループ各社は、改正高年齢者雇用安定法への対応とともに、高年齢者の長年培ってきた知識と経験の活用および次世代への技術・技能の継承を目的に、定年退職者を再雇用する制度を設けています。

■サッポロビール

1993年に導入した「定年後再雇用制度」を2006年4月に「パートナー制度」へと改訂、2013年4月からは年金受給開始年齢の引き上げに伴う処遇の変更を中心に「新パートナー制度」へと改訂し運用しています。同制度では、定年退職者の継続雇用とあわせて、継続雇用を希望しない方への再就職研修支援などを行うことによって、60歳以降の高年齢者雇用を促進しています。

■サッポロライオン

「調理・サービスなどの技術」を培ってきた人財の経験・技能を積極的に活かすため、2006年3月、定年後の従業員を再雇用する「マイスター社員制度」を導入しました。定年となる前に、キャリアや年金制度などに関するセミナーを開催し、各人が個別相談できるライフ設計相談窓口を設けて、再雇用の準備を支援しています。また、定年時には、1か月程度のリスタート休暇を設けています。

■サッポロ不動産開発

サッポロビールと同様に「定年後再雇用制度」を導入し、60歳以降の高年齢者雇用を促進しています。

外国人雇用への配慮

中国語字幕付きの衛生管理マニュアルビデオ
サッポロライオンでは、外国人雇用の大半が留学生・就学生のパート・アルバイトスタッフで、所定の資格および資格外活動許可書の所持を条件に採用しています。調理補助スタッフとして勤務している従業員には、中国からの留学生・就学生が多いこともあり、習慣などの違いから生じる衛生上のリスクを解消するため、中国語字幕付きの衛生管理マニュアルビデオを作成し、衛生管理の徹底を図っています。また、接客スタッフのなかで日本語が堪能な留学生は、アジアからの観光客応対に活躍しています。
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