サッポロホールディングス株式会社
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ホーム > CSR > 個性かがやく人財の輩出 > ダイバーシティ・人権(労使関係)

ダイバーシティ・人権

基本的な考え方

サッポログループでは、定期的に労使協議の機会を設けて労働条件や人事諸制度について討議するなど、労使一体となって職場環境の維持・改善、安定した労使関係の構築に努めています。

ダイバーシティの推進 人権の尊重

労使関係

安定した労使関係の構築

サッポロビール、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、サッポログループ物流、サッポロ流通システム、サッポロライオンでは、管理職以外のほぼ全従業員が労働組合に加入しております。

■ サッポロビール

サッポロビールでは従業員組合としてサッポロビール労働組合が組織されています。サッポロビール労働組合は管理職以外のほぼ全従業員1,637名(2017年12月末現在)が加入しています。
「会社と組合とが相互にその理念を尊重し、職場規律の確立、労働条件の維持改善、業務の能率的遂行を期し、あわせて安定した労使関係を築き、会社の発展を実現する」ことを労使関係の基本としています。
サッポロビール労働組合との間で締結している労働協約において、「会社は組合が社員を代表する唯一の正当な交渉団体であることを認める。」「会社は組合活動の自由を認める。組合員は組合員であることおよび正当な組合活動に従事したことによって不利益な取り扱いを受けることはない。」と明記し、団体交渉の権利ならびに結社の自由の権利を尊重しています。
労使間では、労働時間や経営協議制の運用等について労使協定を締結しており、労働条件の基準の決定や諸制度の新設・改廃にあたっては、正式な団体交渉のほか、団体交渉に準ずる専門委員会を設置して意見交換を行うなど、より実質的かつ迅速に解決できる協議体制を整えています。
経営方針、経営内容などの諸課題については会社と労働組合代表による経営協議制を導入し、相互に意見を交換する場を年2回設けています。
サッポロビール労働組合は上級団体となる日本食品関連産業労働組合総連合会に加盟し、上級団体要請事項に対して適切に対応しています。

■ サッポロライオン

東証二部に上場した翌年の1989年、サッポロビール労働組合ライオン支部からサッポロライオンの労働組合として独立以降、30年近くが過ぎ、約300名が加入しています。
「働きやすく働き甲斐のある職場づくり」「ゆとりと豊かさを求め、労働条件の改善と向上を図る」「全員参加による活力ある組織づくり」を目標に、年2回の意見交換の場である「経営諮問委員会」および「労使懇談会」を中心として積極的な企業経営に対する提言を行い、多数の提言が実現しています。
また、サッポロビール労働組合ライオン支部の頃から続いている労働組合主催の「みかん狩り」は、毎年11月3日文化の日に開催しており、組合員とその家族に会社役員も加わり、毎年200名以上が参加して、家族ぐるみの懇親を深めています。

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