サッポロホールディングス株式会社
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ホーム > CSR > 個性かがやく人財の輩出 > 健康経営(ワークライフバランスの充実のために)

健康経営

基本的な考え方

サッポログループ各社は、グループ人財マネジメントビジョンに基づき、安心して働ける職場環境づくりには、従業員の安全・健康に対する配慮の徹底が不可欠だと考え、労働災害の防止や、心身の健康維持・増進に向けたさまざまな施策を実施しています。

グループ人財マネジメントビジョン

サッポログループの最大の財産は、人財である。
人財一人ひとりがブランドそのものであり、人財の個性と実行力こそが、ブランドをかがやかせる。
グループの人財が、心身ともに健康で、元気で明るく前向きなエネルギーをもって新たな領域に挑戦・越境し、サッポログループで働いていてよかったと思える企業をめざす。

安心して働ける職場環境づくり

ワークライフバランスの充実のために

仕事と育児・介護の両立を支援

サッポログループは、育児や介護に携わる従業員の仕事と家庭の両立を支援する制度を設けています。

■サッポロビール

サッポロビールでは会社と労働組合の代表で構成する「次世代育成プロジェクト」を中心に継続的な制度の拡充や利用促進に努めております。これまでの取り組みにより、子育て支援に取り組むトップレベルの企業として、2017年に厚生労働省より「プラチナくるみん」の認定を取得しました。現在は、仕事と家庭の両立がしやすくなるよう、フレックスやテレワーク等の制度利用を促進し、サッポロビールの人財が心身ともに健康でいられるよう支援策を継続して実施しています。仕事と子育てを両立しながらいきいきと働き続けられるための環境整備を継続して実施し、当社で働く全ての人が、持てる力を存分に発揮するための環境づくりを進めていきます。

次世代認定マーク「プラチナくるみん」
次世代認定マーク
「プラチナくるみん」
※ プラチナくるみんとは
次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができます。この認定を受けた企業の証が、「くるみんマーク」で、さらに、2015年4月1日より、相当程度両立支援の制度の導入や利用が進み、高い水準の取り組みを行っている企業を評価する仕組みとして新たにプラチナくるみん認定がはじまりました。「プラチナくるみんマーク」は高い水準の取り組みを行っている企業であることの証です。

仕事と家庭の両立を支援する制度の利用者数推移

2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
育児休職取得者数 14名 18名 33名 23名 58名
介護休職取得者数 1名 0名 0名 0名 0名

topics

サッポロビール社では、当社で活躍し続けたいという想いをもった社員が、子育てや介護などの事由により転居を伴う異動が難しいケースにおいても、働き続けられる選択肢をもつことを目的として、2016年よりNR制度を導入しております。「N」は全国転勤有のナショナル型、「R」はブロック内転勤ありのリージョナル型を指します。
サッポロビールでは、今後も仕事と育児の両立に励む社員を後押しする為の、環境整備を継続して行っていきます。

「育児応援サイト」による育児支援

サッポロビールでは、2006年より育児応援サイトを開設。2017年にリニューアルし、育児応援施策を男女別に紹介したり、従業員の育児に関するコメントや経験談をもとにした情報を掲載するなど、「育児支援制度のさらなる理解と活用」「男性の育児参加」「職場メンバーの理解」などを目的とした内容となっています。
女性はもちろん男性従業員の利用も多く、サイトを通じて、子育て中の従業員を職場のメンバーが温かく見守ることのできる環境づくりにつながっています。

育児応援サイト 育児応援サイト

■ ポッカサッポロフード&ビバレッジ

ポッカサッポロでは、育児や介護をしながら働く従業員のために、育児や介護のための短時間勤務制度、時差勤務制度を設け、仕事との両立がしやすく、安心して働ける職場環境の整備に努めています。
また、ノー残業デーの設定や、計画有休取得制度、時間有休制度等、ワークライフバランスを実現しやすくすると同時に、生産性の向上を意識した取り組みを行なっております。これまでの取り組みにより、「次世代育成認定マーク(愛称:くるみん)」 や、「名古屋市子育て支援企業認定」を受けております。

次世代認定マーク「くるみん」
次世代認定マーク「くるみん」

仕事と家庭の両立を支援する制度の利用者数推移

2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
育児休職取得者数 9名 15名 3名 15名 14名
介護休職取得者数 1名 1名 0名 0名 2名

労働時間の削減

労働基準法を含めた各種法規制に従い、人事制度を策定しており過度の労働時間を削減すべく取り組んでいます。サッポロビールでは、全社的な、働き方改革の取り組みを通じて過度の労働時間削減を推進しています。ノー残業デーの設定、スーパーフレックスタイム制度、テレワーク等の導入等、各種施策を実施し、効率的に業務を行い高い成果を創出する風土を醸成します。

2017年度
年間総労働時間 1,968時間
有給休暇取得率 63.25%

働き方改革

■ サッポロビール

サッポロビールは、仕事の生産性向上・心身の健康・生活の充実を目的に、2017年「働き方改革2020」をキックオフしました。
各自の業務を優先順位づけし、取捨選択を進める一方、テレワーク・時間有休・スーパーフレックス制度を導入し、働き方の選択肢を拡大し、時間の創出を図っています。また、2018年、終業時間から次の日の始業時間までに最低10時間を確保する形で勤務間インターバルの運用を開始しています。

■ ポッカサッポロフード&ビバレッジ

ポッカサッポロは、2017年に「働き方改革プロジェクト」を立ち上げ、全社員の活躍を最大化し、新経営プラン2020を実現すべく、課題の整理や目指したい姿を整理してきました。
本年は、意識と実際の働き方を変えるべく、フレックスやテレワークといった各種制度のトライアル導入と検証を行っています。今後はトライアル結果を踏まえた制度化や、働き方に関する意識を見直す機会の創出を行っていく予定です。

挑戦的・啓発的な風土の醸成

サッポロビールでは、挑戦的・啓発的な風土の醸成をめざし、従業員に自己啓発や挑戦する機会を積極的に提供したいと考えています。その取り組みのひとつとして、自己啓発のための就学や社会調和に貢献するためのボランティア活動を目的に取得できるフロンティア休職制度を設けています。制度導入後、11名が活用しています。

コミュニケーションブックダウンロード
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