サッポロホールディングス株式会社
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健康経営

基本的な考え方

「在職中はもとより、退職後も従業員の相互扶助や自助努力を側面から支援する」という考えのもと、サッポログループ各社は、豊かで働きがいのある職場環境や、退職後の潤いのある生活を支援する福利厚生制度を整備しています。

安心して働ける職場環境づくり

ワークライフバランスの充実のために

仕事と育児・介護の両立を支援

サッポログループは、育児や介護に携わる従業員の仕事と家庭の両立を支援する制度を設けています。

■サッポロビール

サッポロビールでは、次世代育成支援行動計画を作成し、会社と労働組合の代表で構成する「次世代育成プロジェクト」を中心に継続的な制度の拡充や利用促進に努めております。これまでの取り組みにより、厚生労働省東京労働局より「次世代育成認定マーク(愛称:くるみん)」を3回取得しております。
「くるみん」は、「次世代育成支援対策推進法」※に基づき策定した行動計画を実施し、定めた目標を達成した場合に申請を行うことで認定を受け、取得することができます。
当社は、2005年9月~2007年8月までの第1期、2007年9月~2010年8月までの第2期、2010年9月~2013年8月までの第3期の取り組みが評価され「くるみん」認定を3回受けました。現在は、更に次世代育成支援に対する取り組みが進行中です。仕事と子育てを両立しながらいきいきと働き続けられるための環境整備を行うことや、当社で働く全ての人が、持てる力を存分に発揮するための環境づくりを、仕事と家庭のバランスを考慮し推進していくことを目標に取り組みを進めていきます。

次世代認定マーク「くるみん」
次世代認定マーク「くるみん」
※ 「次世代育成支援対策推進法」:次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備を行う「次世代育成支援対策」を進めるため、301人以上の労働者を雇用する事業主は、「一般事業主行動計画」を策定し、その旨を届け出ることが義務付けられています。

仕事と家庭の両立を支援する制度の利用者数推移

  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
育児休職取得者数 12名 14名 18名 33名 23名
介護休職取得者数 1名 1名 0名 0名 0名

topics

サッポロビール社では、当社で活躍し続けたいという想いをもった社員が、子育てや介護などの事由により転居を伴う異動が難しいケースにおいても、働き続けられる選択肢をもつことを目的として、2016年よりNR制度を導入しております。「N」は全国転勤有のナショナル型、「R」はブロック内転勤ありのリージョナル型を指します。
サッポロビールでは、今後も仕事と育児の両立に励む社員を後押しする為の、環境整備を継続して行っていきます。

「育児応援サイト」による育児支援

サッポロビールでは、2006年より育児応援サイトを開設。2009年にリニューアルし、育児応援施策を男女別に紹介したり、従業員の育児に関するコメントや経験談をもとにした情報を掲載するなど、「育児支援制度のさらなる理解と活用」「男性の育児参加」「職場メンバーの理解」などを目的とした内容となっています。
女性はもちろん男性従業員の利用も多く、サイトを通じて、子育て中の従業員を職場のメンバーが温かく見守ることのできる環境づくりにつながっています。

育児応援サイト 育児応援サイト

■ポッカサッポロフード&ビバレッジ

ポッカサッポロでは、育児や介護をしながら働く従業員のために、育児や介護のための短時間勤務制度、時差勤務制度を設け、仕事との両立がしやすく、安心して働ける職場環境の整備に努めています。
また、ノー残業デーの設定や、計画有休取得制度、時間有休制度等、ワークライフバランスを実現しやすくすると同時に、生産性の向上を意識した取り組みを行なっております。これまでの取り組みにより、「次世代育成認定マーク(愛称:くるみん)」 や、「名古屋市子育て支援企業認定」を受けております。

次世代認定マーク「くるみん」
次世代認定マーク「くるみん」

仕事と家庭の両立を支援する制度の利用者数推移

  2013年 2014年 2015年 2016年
育児休職取得者数 9名 15名 3名 15名
介護休職取得者数 1名 1名 0名 0名

労働時間の削減

労働基準法を含めた各種法規制に従い、人事制度を策定しており過度の労働時間を削減すべく取り組んでいます。サッポロビールでは、全社的な、働き方改革の取り組みを通じて過度の労働時間削減を推進しています。ノー残業デーの設定、フレックスタイム制度、在宅勤務制度等の導入等、各種施策を実施し、効率的に業務を行い高い成果を創出する風土を醸成します。

  2016年度
年間総労働時間 1,947時間
有給休暇取得率 69.7%

「働き方改革2020」キックオフ

サッポロビールは、仕事の生産性向上・心身の健康・生活の充実を目的に、本年より「働き方改革2020」をキックオフしました。
各自の業務を優先順位づけし、取捨選択を進める一方、テレワーク・時間有休・スーパーフレックス制度を導入し、働き方の選択肢を拡大し、時間の創出を図ります。また、終業時間から次の日の始業時間までに最低11時間を確保する形で勤務間インターバル制度導入します。
これらの制度について、現在は一部の部署でテスト運用を行っており、効果や業務への影響を確認して随時、全社的に導入する計画です。

挑戦的・啓発的な風土の醸成

サッポロビールでは、挑戦的・啓発的な風土の醸成をめざし、従業員に自己啓発や挑戦する機会を積極的に提供したいと考えています。その取り組みのひとつとして、自己啓発のための就学や社会調和に貢献するためのボランティア活動を目的に取得できるフロンティア休職制度を設けています。制度導入後、11名が活用しています。

健康経営の取り組み

サッポログループでは2017年に健康経営プロジェクトをキックオフ、従業員の健康意識改革に向けた基礎づくりや健康管理推進体制の強化に取り組んでいきます。
定期健康診断の受診率は毎年100%になるよう、徹底して働きかけを行っています。
また健診で所見があった従業員へは、産業医や保健師などの専門家による面談を実施し、健康改善を促しています。

2016年

2017年

定期健診受診率 ※

100%

100%

※ サッポロホールディングス、サッポロビール合計

topics

「健康経営優良法人(ホワイト500)」に認定

「健康経営優良法人(ホワイト500)」に認定

2017年2月、経済産業省が健康経営銘柄に準じた先進的な企業を選ぶ「健康経営優良法人(ホワイト500)」認定を受けました。サッポログループは、社員の健康増進に向けた様々な取り組みを進めています。「産業医と連携した定期健康診断実施後フォロー体制の整備」「事業場独自の健康増進施策の展開」「ストレスチェック集団分析結果を活用した職場環境改善に向けた活動」などを実施しています。また、健康保険組合と連携した生活習慣病健診の受診率の向上施策や、WEBウォーキングキャンペーンなどの取り組みも展開しています。今回の認定は、各種施策の効果検証を客観的なデータに基づき実施し、より良い取り組みに向けてPDCAサイクルを回している点が高く評価されたものです。
サッポログループでは、今後も社員の健康増進に向けて更なる取り組みを継続していきます。

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