サッポロホールディングス株式会社
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ホーム > CSR > 個性かがやく人財の輩出 > 人財開発・育成(個々の強みを活かす人財育成)

人財開発・育成

基本的な考え方

サッポログループでは多様なお客様と向き合い、グループに成長をもたらす新たな価値と感動を提供できる越境人財を育成することを目指しています。
またその実現に向け、元気で明るく前向きに自己成長できる環境をグループワイドで構築しています。

個々の強みを活かす人財育成

キャリア形成支援

サッポログループでは各事業の特性に応じ、各種研修や制度の充実など、従業員の主体的なキャリア形成を支援しています。

■サッポロホールディングス・サッポロビール

サッポロビールの人財育成ビジョンは「自燃型で成果を出せる人財の早期育成で人財力No1企業へ」となっています。「自燃型人財」とは、情熱という心の火をまわりの人からつけてもらうのではなく、自らつけて燃える人財です。サッポロホールディングス、サッポロビールではそんなチャレンジングなマインドを持った「自燃型人財」のキャリア形成を支援するために数多くの施策を用意しています。

サッポロホールディングス・サッポロビールの主なキャリア形成支援施策(体系図)

体系図
拡大

「チューター制度」による新入社員研修

「チューター制度」は、サッポロビールが1988年に導入し、20年以上にわたり企業文化として受け継がれてきた新入社員教育制度です。同一職場内の先輩をチューターとして任命し、チューター研修を受けたそのチューターと所属長を中心とした所属部署メンバー全員で新入社員をきめ細かく指導していきます。
新入社員は、業務の悩みや不安を相談することで安心でき、モチベーション向上や早期戦力化につながります。一方、チューターも、新入社員と真剣に向き合うことで指導する技術を学んだり、新たな気づきを得ることでよい成長の機会となります。
新入社員は入社翌年3月までの期間、月1回、学んだことや疑問をレポートにし、それに対してチューター、上司が順に確認・コメントを記入します。上司は、チューターに対するコメントもします。上司が教育にしっかりと携わることで、現場全体で新入社員を教育する意識が形成されています。
また、これらは社内イントラ上で公開されており、新入社員は同期の仕事ぶりやほかのチューターのコメントを見ることで良い刺激となり、相互啓発につながっています。
今後、会社を取り巻く環境が次々と変化していくなかで、「人財」の成長が非常に重要です。チューター制度は新入社員の成長、チューターの成長、現場の成長、ひいては会社の成長につながるサッポロビールのDNAであり、今後も継続・活性化していくことが重要であると認識しています。

topics

越境プロモータープログラムによる「越境人財の育成」

越境プロモータープログラムによる「越境人財の育成」

越境プロモータープログラムは公募型のプログラムとして2016年よりスタートしました。
越境チームに選ばれたリーダーとメンバーは現在の所属部署に在籍しながら希望する本社部署の実務を3日間体験することができます。
その本社実務体験を活かして当該本社部署が抱える課題を把握し、その後4カ月間に渡り、チームで課題解決のために様々な越境提案をするプログラムです。
このプログラムを通じて、自身の現業務と全く違う経験する事で視座の高さ、視野の広さを持った越境人財の育成につながっています。
また様々な業務を知る事にもなりますので、自身の今後のキャリアビジョンの可能性を広げることにもつながっています。

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SAPPORO白熱Laboを通じた「明るく楽しく前向き」に働ける風土づくり」

SAPPORO白熱Laboを通じた「明るく楽しく前向き」に働ける風土づくり

『本気で語る言葉は未来へのレールとなる』
若手社員向けの活動として「SAPPORO白熱Labo」を2017年からスタートしました。
「SAPPORO白熱Labo」は、10代・20代の若手社員同士で集まり、あるテーマに沿って互いの想いをぶつけ合い語り合ったり、若手で主体的に取り組む活動です。テーマは様々で、若手社員自身が話したい・取り組みたいテーマを決め、テーマに沿って自分の考えを整理したり、様々な考えに触れて視野を広げることができると考えています。
この活動を通して、サッポロビールの未来を創る若手社員が、明るく楽しく前向きに働ける風土づくりに繋げていきます。

■ポッカサッポロフード&ビバレッジ

経営ビジョンである「毎日の生活に彩りと輝きをくわえる、新しい『おいしい』を次々と生み出し続ける」を実現するために、個人と組織の成長を促進する取り組みをしています。
お客様のニーズや環境変化に対応した新たな発想による価値の創造を目指し、主体的な意識や顧客視点、戦略的思考、マネジメント等に関する学習機会を提供することで、各社員が自ら積極的に期待される成果を生み出し、さらにチームや組織としての成果を創出するための支援策を展開しております。

ポッカサッポロフード&ビバレッジの主なキャリア形成支援策

各種研修

●階層別研修

●ビジネススキル研修

●意識変革研修(7つの習慣、キャリア研修)

●職種別専門研修

自己啓発支援

●通信教育の受講料補助

●資格取得奨励制度

●語学学習支援

■サッポロライオン

各人の役割と責任に応じた仕事の成果を適正に評価し処遇することで、働きがいと仕事のやりがいを高め、「成果を生むことができる人財集団企業」をめざしています。
キャリアアップを目的に、日常業務に直接結びついた内容の職種別研修をはじめ、階層別研修や自己啓発支援制度などを導入しています。自己啓発支援制度としては、通信教育や資格取得支援制度を活用しながら専門知識・技術取得を支援し、スキルとホスピタリティマインドを高め、より一層、お客様のニーズに応えられる従業員の育成に努めています。

サッポロライオンの主なキャリア形成支援施策

階層別研修

●支配人リーダーシップ研修

●店長職マネジメント研修

●調理長研修

職種別研修

●サービストレーナー養成研修

●調理実務研修

●各種業務実務研修 など

自己啓発支援制度

●資格取得支援(唎酒師(ききざけし)、焼酎唎酒師、ソムリエ、ふぐ調理師、レストランサービス技能士 など)

●通信教育負担金補助

■サッポロ不動産開発

業務上有益な資格に加え、「不動産のプロ」として活躍する上で必要な専門資格の取得を奨励し、会社が必要な費用を負担する、公的資格取得支援制度を設けています。

キャリア相談制度

サッポログループでは、従業員一人ひとりが自身のキャリアの夢を描きその実現のために成長することが重要であると捉えています。
従業員が自身の将来やキャリアを考える際に、「自分の持ち味は何か」「キャリアは個人的なものなので、身近な人に相談しにくい」など、悩みを聞いてほしい時に気軽に活用でき、「自分のキャリア」をじっくり考えるための制度として、2010年から運用を開始しました。
相談員は、日本キャリア開発協会認定の資格者、もしくはそれに準ずる資格保持者です。キャリア相談は正解を与えるのではなく、自分自身の内面に向かい合って、自分なりの方向を一緒に考えていきます。
年々多くの従業員が活用し、すでに300名余りとなっています。今後もより多くの従業員が自身のキャリアに興味関心を持ち、活用しやすい制度となるよう運用していきます。

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