サッポロホールディングス株式会社
★SAPPORO
  • English
  • お問い合せ
  • サイトマップ

ホーム > CSR > 社会との共栄 > 地域貢献(地域とのパートナーシップ) > 創業の地、北海道とともに > コミュニケーションスペースとして(サッポロガーデンパーク)

コミュニケーションスペースとして

明治初期、開拓使はお雇い外国人ホーレス・ケプロンの進言を受け入れ、「勧業」「勧農」を旗印に創成川の東岸地域一帯に、麦酒醸造所をはじめとして欧米から取り入れた当時の最先端技術を集積した一大工業施設群を建設しました。
それは、広大な北海道を開拓するためのベースキャンプであると同時に、日本の近代的な産業振興のシンボルゾーンと言えるものでした。この施設群と開拓使札幌本庁舎(北海道庁および旧本庁舎敷地内)を結ぶ通りは「札幌通」と名づけられ、開拓使時代のメインストリートとなりました。
そして、いつの頃からか「開拓使通」と呼ばれるようになりました。現在は北三条通と呼ばれています。
サッポロファクトリーとサッポロガーデンパークは、歴史が刻まれたこの通りとともに、市民にも観光客にも親しまれる2大コミュニケーションスペースとなっています。

開拓使通を中心とした、サッポロファクトリーとサッポロガーデンパークの位置関係を示す地図
サッポロファクトリー

サッポロガーデンパーク

サッポロガーデンパークの沿革を示すイメージ写真

北海道らしい空間づくり

1890(明治23)年、製糖会社の工場として誕生したサッポロガーデンパークのシンボル、赤レンガ。1905(明治38)年に札幌麦酒(現サッポロビール)の製麦所となり、1966(昭和41)年、開拓使麦酒記念館(現在のサッポロビール博物館)・サッポロビール園として生まれ変わりました。現在は「北海道遺産」にも選定され、札幌を代表する観光名所になっています。
2003年より札幌第2製造所の製造能力を北海道工場(恵庭市)に集約しました。その後、跡地の再開発が進められ、2005年にサッポロガーデンパークとして生まれ変わりました。開発にあたっては赤レンガ建築や原生林を保存し、緑豊かな北海道らしい都市空間づくりをめざしました。

地域貢献の取り組み

サッポロガーデンパークは約13万m2の広大な敷地に、サッポロビール博物館やサッポロビール園をはじめ、ショッピングモール「アリオ札幌」、さらに北海道日本ハムファイターズ屋内練習場なども擁する一大複合施設です。札幌の新名所として、また、地域に開かれた緑豊かな憩いの場として皆様に親しまれています。現在、北海道庁との連携協定にもとづき、道内の各市町村と連携した「道産子感謝Day」「サッポロガーデンパーク秋祭り」などのイベントを実施しています。

北海道日本ハムファイターズ屋内練習場

北海道日本ハムファイターズ屋内練習場

道産子感謝Day

道産子感謝Day
ビール醸造に使用されていた銅釜のオブジェ
ビール醸造に使用されていた銅釜のオブジェ

近隣の小学生と一緒に種をまいた博物館前の大麦畑

近隣の小学生と一緒に種をまいた博物館前の大麦畑
関連情報リンク

コミュニケーションブックダウンロード
コミュニケーションブックダウンロード
サッポログループのCSRに関する各種活動を報告しています。

こちらから、CSRレポートのPDFデータをダウンロードいただけます。

CSRレポート 無料請求サイト
エコホットライン

※ここから先は外部サイトへのリンクとなります

編集方針・GRIガイドライン対照表