サッポロホールディングス株式会社
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推進体制とCSR重点課題

基本的な考え方

サッポログループでは、「潤いを創造し 豊かさに貢献する」という経営理念をのもと、より具体的にCSR活動を推進するために、「グループCSR委員会」を中心とした組織体制を布いています。
また、CSR活動を推進するうえでのさまざまな課題のなかから、とくに重要と思われる項目を抽出し、「サッポログループCSR重点課題」として特定しました。

サッポログループのCSR推進体制

サッポロホールディングスは、サッポログループのCSR活動推進のための全体方針を策定し、グループ内の連携・調整を行うための機関として、代表取締役社長を委員長とする「グループCSR委員会」を設置しています。

サッポロホールディングス コーポレートコミュニケーション部CSR室は、グループ各社のCSR活動推進のための諸施策を立案・実施しているほか、事業会社のCSR担当者の会議を月例で開催し、情報共有と進捗の確認を行っています。

サッポログループのCSR推進体制(2018年1月現在)

サッポログループのCSR活動推進のためのサッポロホールディングスと各事業会社における体制図

CSR重点課題と4つの約束 概念図

重点課題(マテリアリティ)分析をもとに当社のCSR重点課題と4つの約束を以下の概念図として集約しました。
事業の基盤を成すコーポレートガバナンスとともに、『酒・食・飲』『社会』『環境』『人財』が事業の成長の源泉であるブランド・信頼を形成する様子を表しています。

CSR重点課題と4つの約束 概念図

重点課題マップ

経営への影響度およびステークホルダーへの影響・関心度を二軸に、重点課題候補をマッピングして絞り込みを行いました。

重点課題マップ

重点課題の特定・更新プロセス

重点課題候補をガイドラインやステークホルダー、経営者などのさまざまな視点から分析し、重点課題を特定・更新しました。

重点課題の特定・更新プロセス

■バウンダリー

重点課題組織内
バウンダリー
組織外バウンダリー
株主

投資家
お客様取引先地域
社会
行政
機関
学生

教育
機関
NPO

NGO
従業員
安全・安心の品質
新価値創造
アルコール関連問題
地域貢献
持続可能な調達
地球温暖化防止
3Rの推進
自然との共生
健康経営
ダイバーシティ・人権
人財開発・育成

ステークホルダーとの関わり

サッポログループは、ステークホルダーとの対話を重視し、積極的に双方向コミュニケーションを取り、持続可能な社会の発展に貢献していきます。

CSR重点課題解決に向けた中長期目標

ステークホルダーの皆様との4つの約束に基づく重点課題について、個々に中長期目標を策定し、関連するSDGs目標を設定しました。
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