サッポロホールディングス株式会社
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ホーム > CSR > 『酒・食・飲』による潤いの提供 > 安全・安心の品質(品質の考え方と体制)

安全・安心の品質

基本的な考え方

サッポログループは食品を扱う企業グループとして「商品・サービスの品質の追求と安全性の優先」を掲げ、お客様に信頼される企業を目指して取り組んでいます。
また、研究・商品開発から原材料の調達、製造、物流、販売まで、お客様のお手元にいたるすべての段階における品質が重要と考え、その向上に取り組んでいます。

品質の考え方と体制

酒類事業での取り組み 食品・飲料事業での 取り組み 外食事業での取り組み 不動産事業での取り組み さらなるお客様満足のために

サッポログループの品質保証体系

サッポログループでは、「サッポログループの品質保証体系」を策定しています。これは、グループで継承すべき一貫した食品安全文化を明示し、サッポログループ各社の品質に対する考えと行動において基礎をなすものです。昨今、最優先で求められている食品安全に関して、サッポログループとしての姿勢を国内外の事業会社はもとより、加速するグローバル展開を見据え、海外の提携先も含めて共有することを目的としています。

品質保証体制

サッポログループでは、グループの内外に「予防型品質保証」体制を浸透させ、横断的に向上させる組織として、グループ品質保証部を設けています。グループ品質保証部は、各事業会社が日常の品質保証活動を着実に実施していることを監視する役割も担っています。サッポログループ各事業会社の品質保証担当者を集めた会議を定期的に開催し、品質リスクの共有とその低減策推進の徹底を図っています。
また、グループ品質保証部と各事業会社は、製品の企画・開発・調達・生産・保管配送までフードチェーン全体の品質向上のために、各々が所管する国内外の事業所および調達取引先、製造委託会社を指導・監査しています。

サッポログループの品質保証体制サッポロホールディングス品質保証部のもと整備された品質保証体制の図

グローバル品質保証体制の確立

海外のグループ事業会社に対しても、品質保証に取り組む際の基準となる「食品安全プログラム」の浸透を図り、これに沿った運用を進めていきます。
海外各社は、現地の法規制を順守する体制を整えていることはもちろんのこと、扱う商品やサービスの特性に応じて、食品安全のグローバルなマネジメントシステム(SQF レベル3※など)に基づく品質保証体制を構築しています。

SQFは、Safty Quality Foodの略で、米国小売協会を中心に導入されたもので、レベル3は包括的な食品安全、品質管理システムであり、国際食品安全イニシアティブ(GFSI:Global Food Safety Initiative)により、食品安全の認証スキームの一つとして承認されています。HACCPの考え方が取り入れられています。

品質リスクマネジメント

サッポログループでは、重大な品質トラブルに備えるため、事業会社における品質リスク情報を迅速に共有し、未然防止につながるようリスクマネジメント体制を構築しています。また、定期的に事業会社毎にリスク対応模擬訓練を開催し、リスク対応力を高めています。

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