サッポロホールディングス株式会社
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地域貢献

社会貢献における基本的な考え方

サッポログループは、社会貢献活動の基本方針を「グループの事業、地域での接点を活かし『環境保全』『次世代育成支援』を中心に地域の発展に貢献します」と定めています。

地域とのパートナーシップ

スポーツ・文化活動

復興支援

「スポーツマンシップに乾杯!」というスローガンのもと箱根駅伝を応援

日本のお正月の風物詩ともいえる「箱根駅伝」。サッポロビールは1987年から「スポーツマンシップに乾杯!」というスローガンのもと、「箱根駅伝」を応援してきました。
200km以上もの距離を未来ある若者がチームのために、それぞれの大学の伝統や誇りが込められた「たすき」をつなぐ。母校の名誉と仲間のために走るひたむきな姿勢は、サッポロビールの「ものづくりへの思いと信念」にもつながります。サッポログループはこれからも「箱根駅伝」を応援し続けます。

また当社は、往路ゴール付近にて社員がオリジナルグッズを販売し、その売上金の一部を箱根町の自然環境保全に役立てるため「箱根トラスト基金」へ毎年寄付しています。
2018年も箱根町役場にて、箱根町の山口昇士町長に寄付金35万円を寄付しました。
そして毎年恒例のオリジナルCMでは、女優の松井玲奈さんにご出演いただいた第93回箱根駅伝テレビCM(2017年放映)が、第56回JAA広告賞「消費者が選んだ広告コンクール」にて、テレビ広告部門のメダリスト(トップ10)に入賞しました。

JAA広告賞とは
審査員に広告の関係者を含まず、広告の受け手である消費者が生活者の視点から審査を行う、世界でも類を見ない特徴のある総合広告賞です。
第56回の対象作品は2016年10月1日から2017年9月30日までに掲載・放送・掲出された広告で、新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・デジタル・屋外・交通の6部門合せて全1,337点の応募があり、うち入賞したのは63作品でした。
※ サッポロビールは、第51回JAA広告賞のテレビ広告部門において、「それぞれの箱根駅伝物語 鉄道職員たちの襷編」で銅賞を獲得しており、本年の受賞は6年ぶりの受賞となります。
第56回JAA広告賞「消費者が選んだ広告コンクール」 テレビ広告部門のメダリスト(トップ10)に入賞 第93回箱根駅伝テレビCM(2017年放映)

「勝っても負けてもサッポロビール!」を合言葉に全日本早起き野球協会を応援

全日本早起き野球協会は、野球を通じてスポーツの普及と振興を図り、「健康と親睦」をモットーとするアマチュア軟式野球の全国組織として、1981年に設立されました(全国15万人、8,000チームが加盟)。サッポロビールは、設立以来、「スポーツマンシップに乾杯!」「勝っても負けてもサッポロビール!」を合言葉に活動している全日本早起き野球協会を応援しています。

  • 第36回全日本早起き野球大会 開会式
    (東京都 大田スタジアム)
  • 全日本早起き野球協会ロゴマーク

体験型ミュージアム「ブルーシールアイスパーク(BLUE SEAL ICE PARK)」

ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)(以下、ポッカサッポロ)の関係会社フォーモストブルーシール(株)は、次世代を担う子どもたちに、アイスクリームを通して夢を与えていきたいというコンセプトのもと、2016年9月に体験型ミュージアムを沖縄にオープンいたしました。“世界に一つだけ”のオリジナルアイスバーを手づくりできる「体験ゾーン」、撮影コーナーのある「コミュニティーゾーン」などのほかに、マイナス20度の冷凍庫体験ができたり、アイスクリームの製造工程の見学もできる施設となっています(要予約)。
アイスクリームによってもたらされる楽しい体験を通して、これからも地域の皆様に貢献していきます。

  • ブルーシールアイスパーク

本業を通じた教育支援

■ 「宇宙教室」の開催

宇宙における「食」の可能性を探るため、2006年より、岡山大学資源植物科学研究所の杉本准教授とロシア科学アカデミーの共同研究が行われています。そのなかで、サッポロビールの開発した大麦品種「はるな二条」の種子が、国際宇宙ステーションに5か月間滞在した後、地球に帰還し、「宇宙を旅した大麦」となりました。
サッポロビールでは2008年より年に2回、杉本准教授の協力を得て、群馬県太田市にあるバイオ研究開発部の試験圃場で「宇宙を旅した大麦」の子孫を活用した体験イベント「宇宙教室」を開催。近隣の小学生親子とともに、秋には種をまき、翌春には実った種を収穫しています。
こうした体験を通じて、子どもたちの科学や宇宙に対する興味を深めていきたいと考えています。そして将来、イベントに参加した子どもたちのなかから、科学者や宇宙飛行士が誕生することを願っています。これからも、子どもたちの「宇宙への夢」を育てる活動を続けていきます。

「宇宙教室」の開催「宇宙教室」の開催「宇宙教室」の開催

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岡山大学 資源植物科学研究所 准教授  杉本 学 先生
岡山大学 資源植物科学研究所 准教授
杉本 学 先生
「宇宙を旅した大麦」を利用した体験イベントは、私たち人類が大気圏を飛び出して宇宙環境を利用したり、宇宙で生活したりすることが夢物語ではなく、実現に向けた研究が精力的に行われていることを子どもたちに伝える、絶好の機会です。宇宙と子どもたちをつなぎ、未来への掛け橋になることを願っています。

■ ぶどう栽培体験

ぶどう栽培体験

岡山ワイナリーでは2004年より毎年、岡山ワイナリー内のぶどう畑の一部を近隣の軽部小学校に提供し、草取り、芽かき、花の観察、袋かけ、収穫を一緒に行い、ぶどうの生育を観察しています。天候に左右されやすいぶどう畑の作業はタイミングが難しく、日程調整も大変ですが、毎年全校生徒の皆さんと一緒に楽しくぶどうの収穫を行っています。

職場体験・インターンシップなどの受け入れ

職場体験・インターンシップなどの受け入れ

サッポロライオンでの職場体験

サッポログループでは、次世代を担う子どもたちのために中学生を対象とした職場体験学習や、高校生・大学生対象のインターンシップの受け入れを行っています。ポッカサッポロ、サッポロライオン、サッポロ不動産開発など、グループ各社での仕事の体験を通じて、働くことの大切さや、将来の社会との関わりについて、考えを深める場を提供しています。

工場での取り組み

サッポロビール北海道工場では、夏休み期間を利用し、親子でビオトープ園の生物を採集、観察する「自然観察会」を開催しています。 このイベントでは、ビオトープ園に生息するトンボなどの昆虫を捕まえたり、スタッフが池から採取した水生生物を観察しながら、 楽しく北海道の生態系について学んでいただけます。当社はこの活動を通じて、未来を担う子どもたちが地元の自然に対する関心を高め、 生物が暮らしやすい環境について考えて頂くきっかけとなることを願っています。

工場での取り組み工場での取り組み工場での取り組み

日本クラシック界のすそ野拡大への貢献

日本クラシック界のすそ野拡大への貢献

サッポロライオンの「音楽ビヤプラザライオン銀座店」は、1988年3月の開店以来、大勢の演奏家が出演し、華やかなステージを披露してきました。演奏家の卵たちに発表の機会を提供するなど、日本のクラシック界のすそ野を広げ、音楽ビヤホールというひとつの文化を形づくっています。

PMFへの協賛-若手音楽家育成支援

サッポロビールは、1990年より毎年夏に札幌市を中心に開催される国際教育音楽祭「パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)」の主要な協賛企業の一社として、その活動を支援しています。

PMFへの協賛-若手音楽家育成支援 PMFのロゴマーク

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地域文化の活性化に貢献する「恵比寿文化祭」を継続的に開催

恵比寿文化祭の様子
恵比寿文化祭の様子

恵比寿ガーデンプレイスの周辺地域には、そこに住み、そこで働く人々によってつくられてきた独自の文化が根付いています。
サッポロ不動産開発は、こうした恵比寿の文化をさらに活性化させ、地域の発展・振興に貢献するために、イベントの開催を通して地域の方々と協同しています。
2011年から毎年10月に恵比寿ガーデンプレイスで開催している「恵比寿文化祭」は、“恵比寿”の街全体の「文化祭」になるように、恵比寿で芸術、音楽、ダンス、ファッション、映像などの分野で活躍している個人や団体による演出で、主に構成されています。
参加者による日頃の活動の成果を披露する場となっているとともに、毎年約11万人の来場されるお客様に、ステージや展示、ワークショップなどを通じて恵比寿の「文化」を体感して楽しんでいただく場となっています。

コミュニケーションブックダウンロード
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