サッポロホールディングス株式会社
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地域貢献

社会貢献における基本的な考え方

サッポログループは、社会貢献活動の基本方針を「グループの事業、地域での接点を活かし『環境保全』『次世代育成支援』を中心に地域の発展に貢献します」と定めています。

地域とのパートナーシップ

スポーツ・文化活動 復興支援

地域との連携

■渋谷区と「S-SAP(シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー)協定(包括連携協定)」を締結

サッポロホールディングスは、渋谷区と密接に連携し、協働して地域社会の諸課題を解決することを目的とした「S-SAP協定(包括連携協定)」を2016年10月19日に締結しました。
この協定は、民間企業の持つ技術やノウハウを活かし、公民連携・協働により地域社会の課題解決を目指すものです。
本協定を締結することで、「次世代育成に関する支援」「恵比寿地区の活性化に関する支援」「スポーツ・健康増進に関する支援」「観光および文化に関する支援」「多様性社会(ダイバーシティ)の実現に関する啓発活動への支援」など8項目において協働で支援活動に取り組みます。
当社は、事業活動を通じてこれからも渋谷区の良きパートナーとして、地域社会への貢献を強化していきます。

  • S-SAP調印バックパネル前
  • S-SAP調印センター広場

topics

「事業所内保育所」オープン

オープニングセレモニーの様子
オープニングセレモニーの様子

サッポログループでは、一人ひとりの能力が最大限発揮できる環境の整備に取り組んでおり、その1つとして事業所内保育所を2017年4月恵比寿ガーデンプレイス内にオープンしました。「コンソーシアム型」(複数企業向け)とし、サッポログループ内にとどまらず、恵比寿ガーデンプレイスタワーに入居するテナント企業様の育児期社員の支援につなげると同時に、地域の待機児童対策として渋谷区民にもご利用いただきます。

地域に密着した取り組み

工場緑化の活動

■工場緑化の活動

サッポロビール静岡工場は地域貢献活動として、1980年の創業当時から緑化活動を推進しています。緑化推進のシンボルであるビオトープ園は、1998年より地域の皆様の憩いの場として一般開放し、地元の幼稚園、小中学校を対象とした環境教育の場としても活用いただいております。過去には、関東経済産業局主催の緑化工場表彰で「関東経済産業局長表彰」、工場緑化推進全国大会で「経済産業大臣賞」を受賞しています。

※ビオトープ園は2018年5月末まで工事のため閉園しています。

■「なとり駅前de秋まつり」「名取JAZZ&BEERフェスティバル」

サッポロビール仙台工場は、JR名取駅から徒歩1分という好立地を活かし、積極的に地域イベントに協力しています。2008年より毎年、地元商工会が中心となり運営する名取駅前のお祭りに協賛し、2016年も「なとり駅前de秋祭り」と題して工場内で手作り感溢れるお祭りを開催。地域の皆様の貴重な交流の場となりました。また、2016年は名取市と締結している包括連携協定の取り組みの一環として、「名取JAZZ&BEERフェスティバル」を開催し、地域の皆様に、JAZZ音楽を聞きながら地元産のフードやビールを楽しんでいただきました。
(なお、例年実施している「なとり駅前de桜祭り」は、2016年は熊本地震発生後間もなかったため、自粛しました)

工場緑化の活動

■ポッカレモン消防音楽隊、出動!

2016年4月から名古屋市消防音楽隊が「ポッカレモン消防音楽隊」として活動しています。これは名古屋市から「ネーミングライツ(命名権)」を取得したもので「組織体への命名」は全国の自治体で初の試みです。2017年、誕生60周年を迎える名古屋発祥の「ポッカレモン」が、地元・名古屋を盛り上げる活動に協力しています。

地域活動支援

障がいのある方への働く機会

■障がいのある方への働く機会の創造

サッポロビール、サッポロ不動産開発では、障がいのある方が社会に交わって働き、その対価を得る機会を創造しています。サッポロビール仙台工場・「恵比寿ガーデンプレイス」サッポロ広場の2拠点で、芝刈り・草刈り・雑草抜き・清掃などの作業を、近隣の障がい者支援団体(社会福祉法人)の作業チームに委託し、実施しています。

日頃の感謝と酒文化発信のためのイベント

サッポログループでは、地域の皆様への日頃の感謝と日本のビール文化、酒文化を広く伝えたいとの思いから、各種イベントを開催しています。

■「恵比寿麦酒祭り」開催

恵比寿麦酒祭り

サッポログループは2009年より、「ヱビスビール」発祥の地である「恵比寿ガーデンプレイス」において、ビヤフェスティバル「恵比寿麦酒祭り」を開催しています。これは、1889年10月にサッポロビールの前身である日本麦酒が現在のこの地にビール工場を竣工して以来、実に1世紀以上の長きにわたってともに歩み続けた「恵比寿の街」「地域の皆様」、そして「ヱビスビールを愛し、育んでくださっている皆様」への感謝と、日本のビール文化をより豊かなものにしたいとの思いを込めて企画したイベントで、毎年多くのお客様にご来場いただいています。

■ワイン祭りの開催

ワイン祭り

岡山ワイナリーでは、2008年より赤磐市、赤磐商工会、赤磐市観光協会とともに、「あかいわ祭り」を開催しています。ワイナリー会場では工場見学やワインの試飲即売、フードコーナーやお子様をはじめご家族で楽しめるゲームコーナーなど、多彩なイベントを企画しご来場の皆様に秋の休日を満喫頂いています。

topics

地域文化の活性化に貢献する「恵比寿文化祭」を継続的に開催

恵比寿文化祭の様子
恵比寿文化祭の様子

恵比寿ガーデンプレイスの周辺地域には、そこに住み、そこで働く人々によってつくられてきた独自の文化が根付いています。
サッポロ不動産開発は、こうした恵比寿の文化をさらに活性化させ、地域の発展・振興に貢献するために、イベントの開催を通して地域の方々と協同しています。
2011年から毎年10月に恵比寿ガーデンプレイスで開催している「恵比寿文化祭」は、“恵比寿”の街全体の「文化祭」になるように、恵比寿で芸術、音楽、ダンス、ファッション、映像などの分野で活躍している個人や団体による演出で、主に構成されています。
参加者による日頃の活動の成果を披露する場となっているとともに、毎年約11万人の来場されるお客様に、ステージや展示、ワークショップなどを通じて恵比寿の「文化」を体感して楽しんでいただく場となっています。

voice

特定非営利活動法人シブヤ大学代表理事 左京 泰明

特定非営利活動法人シブヤ大学代表理事

左京 泰明

なぜ「恵比寿文化祭」に人が集まるのか? “楽しい”からである。
ふと都会にいることを忘れるくらい穏やかな時間が流れる傍らで、人の表現が生む熱を感じる。そして、観客としてだけでなく、演者として楽しむこともできる。
そんなすべての楽しみがギュッと詰まった3日間。その風景は、恵比寿ガーデンプレイスのこれからの青写真に違いない。(企画協力者代表)

チャリティ活動

■「箱根駅伝」

サッポロビールは、1996年より「箱根駅伝」の際に会場で販売した商品売上金の一部を寄付しています。
往路のゴール地点でオリジナルグッズを販売し、その売上金の一部を箱根町資源保全基金に寄付しています。

■「サッポロビール 道産子感謝Day おんこ祭」

サッポロビール北海道工場では、毎年、夏に開催している「サッポロビール 道産子感謝Day おんこ祭」で、チャリティ生ビール販売を実施し、売り上げの一部を恵庭市社会福祉協議会に寄付しています。

■渋谷区へ“子ども虐待防止オレンジリボン運動”支援物品を寄付

サッポロホールディングスは、渋谷区(子ども家庭部)が進める「子ども虐待防止オレンジリボン運動」への協力として、毎年9月に開催している「恵比寿麦酒祭り」での生ビールの売上金相当額から30万円相当の支援物品を寄付しております。
サッポログループは、次世代を担う子どもたちの健全な育成支援の一環として、「子ども虐待防止オレンジリボン運動」に賛同しており、渋谷区とともに同活動を支援しています。

サッポロ生物科学振興財団への寄付

サッポロホールディングスは、バイオサイエンス分野の優秀な研究、もしくは研究者に対し研究助成金を交付する「サッポロ生物科学振興財団」に寄付をし、研究者の育成と社会経済の発展に貢献しています。

「子ども虐待防止オレンジリボン運動」支援

>NPO法人ピアサポートネットしぶや前に設置した自動販売機
NPO法人ピアサポートネットしぶや前に設置した自動販売機

ポッカサッポロは、児童の健全な育成をめざした「子ども虐待防止オレンジリボン運動」に協力しています。都内ではNPO法人ピアサポートネットしぶやを通じ、若者とその家族をサポートするお手伝いをしています。北海道では自動販売機を利用して、オレンジリボン運動の啓発を一部札幌市の公共施設で実施しています。また、売り上げの一部をオレンジリボン運動へ寄付するオレンジリボン運動応援自動販売機を都内と札幌市に設置しています。

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