サッポロホールディングス株式会社
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地域貢献

社会貢献における基本的な考え方

サッポログループは、社会貢献活動の基本方針を「グループの事業、地域での接点を活かし『環境保全』『次世代育成支援』を中心に地域の発展に貢献します」と定めています。

地域とのパートナーシップ スポーツ・文化活動

復興支援

サッポログループでは被災地に対して3つの重点テーマを掲げ、さまざまな支援活動を行っています。
今後もグループ各社の事業活動を通じて、地域の皆様とともに復興に向けた支援活動を継続していきます。

復興支援活動における3つの重点テーマ

お客様のご協力による支援

毎年9月に恵比寿ガーデンプレイスで開催している「恵比寿麦酒祭り」のビール売上金相当額を、2011年より東北復興支援に寄付しています。2016年からは熊本地震の復興支援にも活用しています。2017年までに総額一億円を超える金額を寄付することができました。ご来場いただいた皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

株主様のご協力による支援

サッポロホールディングスでは2013年より株主優待品として「社会貢献への寄付」を選択していただいた株主様の寄付金に同額を加えた金額を東日本大震災からの復興に取り組んでいる自治体・団体に寄付しています。

■ 2017年の支援先(寄付金総額358万2000円)

・岩手県大船渡市:大船渡市の花〝椿”をテーマとした学習支援
・岩手県大槌町:小中一貫教育の柱として行われる“ふるさと科”学習支援
・福島県:福島県合唱連盟「ふくしま復興祈念特別演奏会」開催支援、福島県吹奏楽連盟 譜面台購入支援

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(左から)大船渡市での植樹、ふるさと科授業でのワカメの収穫、「ふくしま復興祈念演奏会in郡山」

被災地の子どもたちに学びの場を提供

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サッポログループでは被災地の子どもたちに学びの場を提供し学習支援と心のケアを行う「コラボ・スクール」(認定NPO法人カタリバ運営)を通じて、被災地の次世代育成を支援しています。

・東日本大震災:宮城県女川町「女川向学館」・岩手手県大槌町「大槌臨学舎」に対し2011年より継続支援

・熊本地震:熊本県益城町「ましき夢想塾」に対し2016年より継続支援

5県合同で「第1回復興応援マルシェin恵比寿」を開催

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2017年9月30日・10月1日の2日間にわたり、恵比寿ガーデンプレイスにおいて「第1回復興応援マルシェin恵比寿」を開催しました。東日本大震災と熊本地震で被災した宮城県・岩手県・福島県・熊本県・大分県の5県が特産・名産品の販売や県の魅力発信を行いました。

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■ サッポロライオンメニューでの復興応援

サッポロライオンではグランドメニューやフェアメニューに被災地の食材を取り入れています。2018年からはあらたに「復興応援ロゴマーク」を冠して各地の食材のおいしさを発信し、お客様とともに復興を応援しています。

東日本大震災への支援

未曽有の大震災からのサッポログループの復興支援は、一過性ではなく自治体の関係者や地域住民の皆様の言葉に直接耳を傾け、「本当に必要とされている支援はなにか」と常に考え、継続して取り組むことが重要だと考えています。

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■ 女川「きぼうの鐘」の復活支援

宮城県旧女川駅舎に、設置されたカリヨン(からくり時計)には4つの鐘がついており、電車の発着を告げ、人々に親しまれていました。震災で流失していましたが、ガレキの山から奇跡的に1つだけ完全な状態で見つかったことから「きぼうの鐘」と名付けました。2017年に新女川駅前プロムナードにカリヨンを復活させ、全4基を街の復興とともに順次設置する予定です。新しい町づくりが進む女川町の復興の象徴として、地域のみなさまの心のよりどころとなることを期待しています。

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津波で流失した2代目恵比寿像

■ 気仙沼恵比寿像の復活支援

サッポロビール社の主力商品であるヱビスビールのご縁により、東日本大震災の津波で流失した気仙沼市神明崎の恵比寿像※復活のために、気仙沼湾神明崎三代目恵比寿像建立委員会へ約535万円を寄付しました。また、今後も大漁と航海安全のシンボルである恵比寿像の完成に向けて、機運を盛り上げる応援を継続いたします。

※ 恵比寿像について
初代は1932年に建立されたが、第2次世界大戦時の金属回収で供出された。震災時に立っていた像は1988年に建立された二代目。各地の恵比寿像は座しているものがほとんどだが、この像は珍しい立像で、「立ち恵比寿」として親しまれていた。
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■ 恵比寿ガーデンプレイスで東北の魅力を発信

サッポロ不動産開発では、国内最大級となる花のアートイベント「東京インフィオラータ・ウィーク2017」会場のひとつである恵比寿ガーデンプレイス・センター広場において、日本三大桜である福島県の「三春滝桜」をモチーフとした花絵の絨毯「インフィオラータ」をお客様とともに制作・展示し、福島県の観光PRを行いました。また、同社ではガーデンプレイス内に東北各県の観光ポスターを掲示するなど、年間を通して被災地の情報発信を行っています。

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■ 東北復興応援ツアーの実施

サッポログループでは2013年より毎年、従業員有志とその家族・知友人で「東北復興応援ツアーを実施しています。被災地を訪問し、東北の今を知ることに加え、物産品を積極的に購入するなど、一人ひとりが被災地支援に直接関わる取り組みを継続しています。

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上條社長が「みやぎ絆大使」に就任

上條社長と村井宮城県知事、宮城県観光協会キャラクター「むすび丸」
(右から)上條社長と村井宮城県知事、
宮城県観光協会キャラクター「むすび丸」

サッポログループの宮城県の復興への取り組みが認められ、サッポログループCEO(※当時。現:代表取締役会長)の上條努は、宮城県から「みやぎ絆大使」に任命され、就任しています。
今後とも宮城県、さらには東北全体の経済活性化の支援に取り組み、一日でも早い復興の一助となれるよう力を尽くします。

熊本地震への支援

サッポロホールディングスは2016年4月に発生した熊本地震で被災された方々や被災地での救援活動等にお役立ていただくため、3,000万円を寄付しました。
また、発生直後には救援物資としてポッカサッポロフード&ビバレッジの飲料水約2万4000本やスープ商品約4,601個をお届けしました。

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プリンスアイスワールドに招待した生徒とオリジナルのタオルマフラー

■ 益城町の次世代育成支援

特に被害が甚大だった益城町の子どもたちのために、「コラボ・スクール」の支援のほか、益城町次世代育成事業実行委員会とともに、「プリンス・アイスワールド」への無料招待、劇団四季による「美しい日本語の話し方教室」などを支援しています。今後も子どもたちに元気と笑顔を届ける取り組みを継続していきます。

災害・被災地への寄付

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2017年7月の九州北部豪雨災害で被害を受けた大分県日田市および福岡県朝倉市に対し、支援金として日田市に200万円、朝倉市に100万円を寄付しました。日田市への寄付は伝統工芸「小鹿焼(おんたやき)」の作陶復旧に活用されました。

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