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| (1) |
「職場の安全衛生を確保し、社員が安全かつ健康に働き、持てる力を存分に発揮できる環境を作る」ため、労使において継続的に安全衛生の取組みを推進していきます。 |
| (2) |
ゼロ災を目標に、全事業場がその実態に応じ、工夫を重ねながら、主体的に取組んでいきます。その取組みを実効あるものとするためには、労使で施策の検討や共有化等の話し合いを持つ場を定期的に開催し、確認した施策を労使それぞれのルートで徹底していくことが極めて有効です。そこで、実態に合った形で、事業場の安全衛生委員会を設置し、労使の実質的な話し合いを通じて、取組みの充実を図っていきます。 |
| (3) |
近年、工場部門では場内協力会社従業員の被災、支社部門ではマーケティングスタッフ・ドラフトアドバイザーなどの車両事故も散見されます。当社社員ばかりでなく、事業場全体に安全衛生の取組みを徹底していきます。 |


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● 定期的な職場パトロール活動
● 5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)活動
● 危険予知(KY)、危険予知訓練(KYT)
● 健康維持・増進活動
● ヒヤリハット報告活動 など |

労働災害発生状況(工場)
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休業災害件数 |
不休災害件数 |
度数率(%) |
強度率(%) |
| 2000年 |
0件 |
14件 |
0.00 |
0.0000 |
| 2001年 |
0件 |
17件 |
0.00 |
0.0000 |
| 2002年 |
1件 |
13件 |
0.54 |
0.0027 |
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