サッポロホールディングス株式会社
★SAPPORO
  • English
  • お問い合せ
  • サイトマップ

ホーム > 公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 > 助成公募


公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団
助成公募
『豊かな食文化』の創造に向けての調査研究助成に関する基本的考え 
1)財団が考える 『豊かな食文化』 とは
ヒトは、美味しいものを食べながら(いい食)、大切なヒトと(いいヒト)、楽しい話(いい話)をするとき、最高の喜びと幸せを感じる。 ヒトとヒトとのいい関係 (いいCommunity)の基本要素は、『いい食』、『いいヒト』、『いい話』から成り立ち、その小さな 『いい Community』 がさらに結びつき、拡大することによって、豊かな食文化が創造され、豊かな社会が形成されると考える。 故に、豊かな食文化創造のためには、心と体にやさしい『いい食』が極めて重要であると考える。
2)『豊かな食文化』を創造するために重要な食科学とは
豊かな食文化創造のための基盤となる心と体にやさしい『いい食』を実現するには、食の5要素 (美味しさ、安全安心、健康機能性 ( 栄養機能と生体調節機能 )、容易性(生産・加工・調理・摂食などの容易性)、安定供給(量的、質的、適価 ))を満足させる食科学の発展が必要であり、本財団は食科学の発展に貢献する研究調査を対象に助成し、もって我が国の豊かな食文化の創造に貢献するものである。
募集要項
※本年度の募集は終了いたしました。
助成の主旨 バイオサイエンス分野の諸研究調査に対し奨励助成を行い、もってわが国における豊かな食文化の創造に貢献する。
助成対象 2011年度は以下の分野の公募を実施いたします。

1) 食べる喜び、食べる幸せに重要な 『美味しさの創造』 に関する調査・研究
具体的には『美味しさ』に関連した人間の感覚 ・知覚・認知過程の一般法則を心理学的実験や生理心理学的実験等によって、科学的に明らかにすることを目指す調査 ・研究

2) ヒトの健康維持に貢献する 『食の健康機能性』 に関する調査・研究
具体的には、食の3機能(栄養機能、嗜好・食感機能、健康機能・生体調節機能)のうち、生命を維持する栄養機能および生体防御、体調リズム調節、老化制御、疾患・疾病の防止・回復等健康維持、増進機能に関する調査・研究 

3) 『食の安全・安心』に関する調査・研究
具体的には、食品原料の生産、加工、販売、消費者による調理、保存、飲食に至る過程において、食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその排除に関する調査・研究

4) 『食の安定(量的、質的)供給』に関する調査・研究(2分野)
 4)-1 微生物分野
 4)-2 植物・農業分野
具体的には、微生物あるいは植物・農業分野において、安定生産を可能にする自然環境および生産環境の維持・整備、新たな食素材および生産・加工技術の開発等に関する調査・研究

5) 『食の利用性向上』に関する調査・研究
具体的には、食品素材の栽培・生産から消費者による飲食に至る過程において、栽培・生産し易い、加工し易い、調理し易い等の作業の容易性とその効率、飲食のし易さおよび食品素材の新しい利用性の開発等食の利用性向上に関する調査・研究
応募資格 1)日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・院生は除く)、若しくはそのグループ。
2)50歳未満。
3)過去に本助成を受けていない方。
4)同じテーマ・内容で他の助成を同期間に受けているものは除く。
推薦(必須) 応募内容を理解する大学教授級の研究者または所属機関長級の研究者などによる推薦を受けたもの。
助成期間 1年
助成金額 70万円
件数 6名
応募開始日 2011年12月1日(木)
応募締切日 2012年1月31日(火)(必着)
申込方法 申込書様式を下記からダウンロードしてください。

応募用紙(word) ダウンロード

推薦書(word) ダウンロード

申請書原本(署名、捺印)とCD-R(Windowsで初期化)に保存したコンピュータファイル(MS WordのWord文書形式)1部を、当財団事務局宛お送りください。(持ち込み・メール不可)
申請書の書式が改変されているものは原則として受け付けません。
申請書に不備がある場合、選考委員会において審査されない場合があります。
提出された資料は返却いたしません。
選考方法 選考委員会審査を経て理事会で決定いたします。
助成決定 2012年3月内に郵送により応募者に通知いたします。
助成金の贈呈 2012年5月
成果の報告 2013年4月報告書提出 6月発表会(予定)
お問合せ
・申込書送付先
〒150-8522 東京都渋谷区恵比寿4-20-1
財団法人 サッポロ生物科学振興財団 事務局
TEL:03-5423-7209(サッポロホールディングス株式会社経営戦略部)
担当:安田
FAX:03-5423-2061
受給者の責務 1)違反行為があった場合は、助成金の返還請求を行う場合がございます。
2)助成期間終了後(2013年4月)、助成研究報告書および会計報告書を提出していただきます。
3)助成内容・報告書は当財団HPなどに掲載し、広く社会一般に公開いたします。(但し公開に差しさわりが有る場合には当財団にご相談ください。)
4)報告書提出後、6月に開催予定の研究発表会(予定)へご出席下さい。研究内容に関して報告をいただきます。
5)助成を受けた研究を他に発表される場合は、研究費の一部を当財団から助成を受けた旨、注記してください。
その他 応募書類によって取得した個人情報は、本研究選考の目的以外で利用したり、外部に提供したりすることはありません。サッポロホールディングス社の個人情報保護に関する基本方針に基づき適切に管理いたします。
プライバシーポリシー:
http://www.sapporoholdings.jp/privacy.html

※応募書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承下さい。選考終了後に個人情報保護法に基づき責任を持って破棄いたします。
生物科学振興財団トップ
財団の概要
定款(寄付行為)(PDF)
役員・委員
事業報告
助成記録
助成公募
社会環境活動トップに戻る