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フランスワイン専門店のリニューアルについて
〜新店「La Vinee(ラ・ヴィネ)」10月10日(日)に開業〜 

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2004年09月01日

サッポロホールディングス株式会社(本社・東京、社長・岩間辰志)は、子会社であるサッポロビール株式会社(本社・東京、社長・福田貞男)の子会社である株式会社恵比寿ワインマート(本社・東京、社長・藍正彦)が恵比寿ガーデンプレイス内で経営する『カーブ・タイユバン東京店』について、タイユバンのブランドオーナーであるジャン・クロード・ヴリナ氏の意向を受け、その営業を10月7日(木)に終了し、10月10日(日)から新たにフランスワイン専門店『La Vinee(ラ・ヴィネ)』として開業します。
『カーブ・タイユバン東京店』は1994年10月に恵比寿ガーデンプレイスと同時に開業し、『シャトーレストラン タイユバン・ロブション』とともに恵比寿ガーデンプレイスのステイタスの象徴としての役割を担ってきました。このたび契約期間満了にともない、現店舗をリニューアルして、株式会社恵比寿ワインマート直営の「CAVE DE FRANCE A TOKYO:東京におけるフランスのカーヴ」とサブタイトルを付けた新しいフランスワイン専門店『La Vinee(ラ・ヴィネ)』として開業することとしました。
この『La Vinee(ラ・ヴィネ)』は、毎年複数回にわたって自社ソムリエがフランスの蔵元を歩いて直接買い付けてくる希少品などを中心に、自ら厳選した常時1000アイテム(年間では延べ2500アイテム)もの高品質なフランスワインを、今動いているフランスのワイン情報とともに提供していく、日本最大のフランスワイン専門店です。
特に小さな蔵元のワインを発掘して当店だけでご紹介する「つくり手の顔の見えるワイン」に注力していきます。その中でも、ここ5年間で延べ150社ものシャンパーニュ地方の蔵元を歩いて厳選してきたシャンパンは『La Vinee(ラ・ヴィネ)』にしかないコレクションとして、今年のクリスマスには大きな話題になることと思います。
また、接客を担当する5名の社員全員がソムリエの資格を持つという強みを活かし、高級フレンチのプロフェッショナルユースから、ワイン初心者の方へのコンサルティングまで対応できる幅広さで、どなたにもワイン選びの楽しみをお気軽に味わっていただける店づくりをめざします。
当グループでは『La Vinee(ラ・ヴィネ)』が恵比寿ガーデンプレイスに新たな魅力を加えるとともに、日本のワイン文化を育む最先端拠点の一つとなることを期待しています。

名 称
フランスワイン専門店『La Vinee(ラ・ヴィネ)』
CAVE DE FRANCE A TOKYO

経営者
株式会社恵比寿ワインマート

開 店
平成16年10月10日(日)

内 容
蔵元から直接買い付けてくる希少品など、自社ソムリエが厳選した常時1000アイテム(年間では延べ2500アイテム)もの高品質なフランスワインを提供する日本最大のフランスワイン専門店。小さな蔵元のワインの発掘に注力し、特にシャンパンのコレクションは、今年のクリスマスの大きな話題になろう。
接客担当社員全員(5名)がソムリエの資格を持ち、プロフェッショナルユースから、ワイン初心者向けコンサルティングまで幅広く対応。どなたにもワイン選びの楽しみをお気軽に味わっていただける店づくりをめざす。

以上

このページの情報に関するマスコミの方からのお問合せはサッポロホールディングスまでお願いいたします。

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