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持続的な企業価値向上への取り組みについて 

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2006年02月17日

サッポログループは、2003年7月に現在の持株会社体制に移行し、『酒類』『飲料』『外食』『不動産』の4事業を主力事業とする新体制がスタートしました。そして、2004年〜2006年を『生まれ変わる3年』と位置付け、各事業会社は経営改革を実践し、それぞれ新しいビジネスモデルを構築していくことによって、それぞれの業界で闘える企業として生まれ変ることを目指しました。そして、その後2年間は、業績の変動は大きかったものの、実施してきた構造改革により次のステージへ進んでいくベースが整ってきたことや、各事業会社を取り巻く環境変化のスピードが速いこと、各事業の経営の時間軸が異なることから、早い段階で取組みをスピードアップし、将来の持続的成長への布石を打っていく必要があると判断しました。
そのため、現在の中期経営計画の途中ではありますが、1年前倒しで2006年を起点とした新たなグループ中期経営計画(3ヵ年)を策定し、将来に向けたグループ価値の向上を目指してまいります。
なお、グループ中期経営計画の詳細につきましては、2月20日に発表します。

 また、上記グループ中期経営計画策定と併せ、当社企業価値ならびに株主全体の利益の保護の観点から、今般、「当社株券等の大規模買付行為への対応方針」をとりまとめました。
当社は、「大規模買付行為の是非は、株主の皆様の判断に委ねられるべき」という考え方を基本に、株主全体の利益を尊重した対応を行ってまいります。その一環として、当社株券等の大規模買付者に対して、その目的や内容、買付対価の算定根拠などの十分な情報提供と、適切な評価期間の確保を要請することにより、株主の皆様が適切な状況判断を行えるようにするため、「大規模買付ルール」を定めました。
本対応方針は本日より発効しますが、有効期限は4月30日までとし、3月30日に開催する予定の当社定時株主総会において選任される取締役(全取締役1年任期)が4月30日までに開催される当社取締役会において、その後の方針を改めて決議します。
詳細につきましては、当社本日付プレスリリース「当社株券等の大規模買付行為への対応方針に関するお知らせ」をご参照ください。

以上のような取り組みにより、当社は、今後もさらなる株主重視の経営を推進し、企業価値の持続的な向上を目指してまいります。


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