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モルガン・スタンレーとの戦略的業務・資本提携に関する経過について 

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2009年07月06日

当社及び連結子会社である恵比寿ガーデンプレイス株式会社は、平成19年10月30日に、モルガン・スタンレー証券株式会社及びその国内外の不動産事業に関連する関係会社*1(以下「モルガン・スタンレー」という)との間で、不動産事業等における企業価値向上を目指した戦略的業務・資本提携(以下「本提携」という)を行うことを決議し、公表いたしました。
その後、本提携の業務提携に従って、平成20年4月にモルガン・スタンレーが運用する不動産ファンド(その組成する特別目的会社を含み、以下「当該ファンド」という)に、恵比寿ガーデンプレイスと称する複合施設(所在地: 東京都渋谷区恵比寿他、以下「恵比寿ガーデンプレイス物件」という)の共有持分15%を譲渡し、恵比寿ガーデンプレイス物件の共同運営による物件価値向上の取り組みなどを進め、順調に成果を上げて参りました。
一方、本提携の資本提携に関しましては、当社グループ各社との提携関係及び連携の強化を目的として、当初、当該ファンドが、平成20年6月30日までに、その保有する当社株式を、発行済株式総数(自己株式数及び単元未満株式数を除く)の議決権比率ベースで約5%に相当する株数まで増加させることを視野に入れ、当該ファンドが商業上合理的な範囲内で努力することとなっておりましたが、平成20年12月31日時点において、当該ファンドが保有する当社株式は約7百万株(議決権比率ベースで約1.8 %)であり、上記保有比率にまで達しておりませんでした。
そこで、今般、モルガン・スタンレーに照会しましたところ、現在及び今後の市場、経済状況等に鑑み、当該ファンドが保有する当社株式の全部又は一部の売却を検討する可能性がある旨の回答を受けました。この回答から、当社といたしましては、当該ファンドが保有する当社株式が議決権比率ベースで5%に達する可能性は低くなったと判断いたしましたのでお知らせいたします。
尚、今後も本提携を継続し、引き続きモルガン・スタンレーとの共同運営による恵比寿ガーデンプレイス物件の物件価値向上の取り組みなどを進めていく方針に関しましては変更ありません。


*1これらが運営又は助言の提供を行う不動産ファンド並びにそれらにより組成される特別目的会社を含む。

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