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恵比寿地域における「ミツバチ」飼育の取り組み〜 「生物多様性」の保全活動 〜 

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2009年12月08日

 サッポロホールディングス(株)の不動産事業会社恵比寿ガーデンプレイス(株)(本社・東京、社長・牛尾和夫)では、恵比寿地域において、生物が共に存続していける環境づくりを目的として、恵比寿ガーデンプレイス社所有不動産の「恵比寿スクエア」(渋谷区恵比寿)屋上で、「ニホンミツバチ」の飼育を開始します。
 昨今、ミツバチの減少は、国内外で問題視されており、東京都内でも環境と生態系の保全を目的とした活動として、ビル屋上でのミツバチ飼育が進められています。
 ミツバチは、環境指標生物(その生物が生息していることで、その地域の自然環境の指標が測れる種)であり、その地域の自然環境のバロメーターとなります。また、ミツバチが花粉やミツを採取することで周辺の植物が受粉し、花が咲き、実がなることとなります。
 サッポログループではミツバチの飼育活動が、恵比寿地域における豊かな植生の維持、緑化の促進にも貢献できると考えております。
 恵比寿ガーデンプレイスは、恵比寿の皆様のご支援をいただきながら、誕生以来今年で15周年を迎えました。サッポログループでは今後とも恵比寿地域の環境づくりに積極的に取り組んでまいります。

【飼育場所】
【飼育開始時期】
【ミツバチ種類】
【活動内容】
恵比寿スクエア屋上(住所:東京都渋谷区恵比寿1丁目23―23)
2009年12月2日(水)より
ニホンミツバチ
ミツバチの飼育管理
*飼育には、専門家のサポートのもとに取り組んでいます。

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