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『絶滅危惧種「シマフクロウ」などの野鳥の森づくり活動』を支援~株主様と共に北海道の「社会貢献活動」~ 

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2011年5月27日

 サッポロホールディングス㈱は、北海道 根室振興局を通じて『絶滅危惧種「シマフクロウ」などの野鳥の森づくり活動』に対し、株主様からの寄付全額と当社からそれと同額の金額を合わせた寄付金額3,246,000円を2011年5月27日に寄付しました。
 これは、サッポロホールディングスの株主様が、当社株主優待制度にある「社会貢献活動への寄付」を選択した場合、優待品相当の寄付金と、その同額を同社が上乗せした全額を対象活動へ寄付するというものです。「社会貢献活動への寄付」は2008年12月期末の株主優待品のメニューとして初めて設置し、当社の発祥の地である北海道の自然や環境を保護することを目的に、北海道で寄付先を選定してきました。2010年12月期末の同メニューについては、『絶滅危惧種「シマフクロウ」などの野鳥の森づくり活動』への支援としています。
 また、サッポログループの事業会社であるサッポロビールでも、寄付先の団体の一つである“虹別コロカムイの会”の植樹活動(2011年5月15日実施)に参加するなど、グループ全体で支援をしています。
 サッポロホールディングスでは、北海道と2007年2月に包括連携協定を締結。「ふるさとのために何が出来るだろう?」をスローガンに、「食」分野を中心とした北海道ブランドの向上や、北海道の豊かな「環境」の保全などの分野で協働しています。今後も、サッポログループを支持いただくお客様の気持ちが、北海道の自然をより豊かにすることと期待しています。


寄付金総額:
3,246,000円

運営推進者:
北海道 根室振興局 産業振興部 林務課

寄付団体:
①虹別コロカムイの会
活動内容:シマフクロウが住める森づくり

②根室湾中部漁業協同組合女性部
活動内容:根室のシマフクロウも棲む鳥獣保護区近隣での植樹

③豊かな緑と魚のリバーサイド植樹活動実行委員会
活動内容:多くの野鳥が飛来する釧路湿原上流部での植樹

贈 呈 日:
2011年5月27日(金) 16:00

■『絶滅危惧種「シマフクロウ」などの野鳥の森づくり活動』について
 多くの湖・川・湿地に恵まれた根室・釧路地域は、絶滅危惧種のオオワシやタンチョウなど数多くの種類の鳥たちが訪れる“野鳥の楽園”です。そんな鳥の1つに、大きな木にある空洞を巣穴として利用し、子育てを行う鳥「シマフクロウ」がいます。翼を広げると2m近くにもなる世界最大のフクロウです。しかし、森林伐採などで棲み家を奪われ、数が激減し、国内に130羽程度しか生息していません。生態系の頂点の動物が生息できる環境を保護することで、食物連鎖を守り、生態系全体を保護することが可能となります。そのような理由から、シマフクロウなどの野鳥を守るための森づくり活動が必要となっています。

以上

このページの情報に関するマスコミの方からのお問合せはサッポロホールディングスまでお願いいたします。

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