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ホーム > ニュースリリース > 2011年 > 震災被災地支援金を日本財団「ハタチ基金」に贈呈(2011年11月17日)

震災被災地支援金を日本財団「ハタチ基金」に贈呈「コラボ・スクール」事業に生ビール15万杯分の約2600万円を支援 

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2011年11月17日

 サッポログループは、本年開催したイベント等での樽生ビールの売上金額の一部約2600万円を、教育支援基金である「ハタチ基金」の主管団体である日本財団に、東日本大震災の支援金として2011年11月17日(木)に贈呈しました。この支援金は被災地における子ども達のための夜間学校「コラボ・スクール」の活動に使って頂きます。
 支援金は、9月に恵比寿ガーデンプレイスで開催された「恵比寿麦酒祭」や、8月4日「ビヤホールの日」に全国のサッポロライオンチェーンで開催されたイベントなどで、お客様がお飲みになった
樽生ビールの売上の全額、または一部を充てさせて頂いたものです。
 支援対象の「コラボ・スクール」とは、 被災地の小・中学生、高校生を対象とした“夜間学校”で、避難所や仮設住宅などで学習環境の悪化している子どもたちに、安心して学ぶ場を提供するために設立されました。第一例目として本年7月に宮城県女川町で開校した「女川向学館」には、212名の児童・生徒が通学。同様に学習環境の悪化が深刻な、他の被災エリアへの展開も準備中です。
 サッポログループでは、CSR基本方針の『わたしたちは、いつもお客様に喜んでいただける企業活動を通じて、社会に信頼されるグループであり続けます』に基づき、次世代を担う子ども達の成長につながることを願っています。

*イベント、支援対象の詳細に関しては「印刷用PDF」をご参照下さい

以上

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