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ホーム > ニュースリリース > 2012年 > 恵比寿ガーデンプレイスで「ミツバチ」飼育開始 (2012年3月8日)

恵比寿ガーデンプレイスで「ミツバチ」飼育開始 ~ 「ミツバチ」の住める豊かな街づくりを目指して~ 

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2012年3月8日

 サッポログループのサッポロ不動産開発(株)は、2012年3月8日(木)より保有物件である「恵比寿ガーデンプレイス」(渋谷区恵比寿)内のサッポロビール本社棟3Fテラスにおいて、「ニホンミツバチ」の飼育を開始しました。
 ミツバチは、環境指標生物(その生物が生息していることで、その地域の自然環境の指標が測れる種)で、ミツバチの生息そのものが豊かな自然環境であることのバロメーターとなります。また、ミツバチが花粉やミツを採取することで周辺の植物が受粉し、花が咲き、実がなり、自然豊かな環境の実現が可能となります。
 当社は街づくりを通して「豊かな時間」と「豊かな空間」を育み続けるという経営理念を掲げています。今回のミツバチ飼育はこの経営理念実現のための取り組みの一つとして、恵比寿ガーデンプレイスの価値を環境面からも高めることで、サッポログループが新経営構想で掲げる「快適空間創造」を実現していきます。
 恵比寿ガーデンプレイスは、恵比寿の皆様のご支援をいただきながら、今年で開業18周年を迎えます。サッポロ不動産開発は今後とも恵比寿地域の環境づくりに積極的に取り組んでいきます。

【飼育場所】      恵比寿ガーデンプレイス内 サッポロビール本社棟3Fテラス
             (住所:東京都渋谷区恵比寿4丁目20―1)

【飼育開始時期】   2012年3月8日(木)より

【ミツバチ種類】    ニホンミツバチ
飼育するのは、ミツバチの中でもからだが小さく、毒性の弱い種類にあたるニホンミツバチです。また、ニホンミツバチはミツバチの中でも大人しい性格です。また、一般的にミツバチは一度針で攻撃するとその針は抜け落ち、ミツバチ自身も死んでしまいます。その為、人間が(手で振り払おうとするなど)敵意を示さない限り攻撃してくることはありません。

【活動内容】       ミツバチの飼育管理
              飼育管理は、サッポログループ社員の手で行います。
              ※飼育には、専門家のサポートのもとに取り組んでいます。


<ご参考:恵比寿ガーデンプレイスの環境に配慮したこれまでの取り組み>
・2011年8月に、冷暖房用の熱供給を行う(株)東京エネルギーサービスがエネルギー、不動産業界で初のエネルギーマネジメントシステム「ISO50001」を取得しました。
・2011年12月に敷地内の商業施設「グラススクエア」の屋根に太陽光発電システムを導入し、恵比寿ガーデンプレイスタワーで使用する電力の一部を賄っています。

以上

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