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特別利益の発生に関するお知らせ 

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2013年1月15日

 当社連結子会社でありますポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社(以下「PS社」)の所有する投資有価証券に関し、特別利益が発生する見込みとなりましたので、以下のとおりお知らせいたします。

1.当該子会社の概要
 (1)商号 
  ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社
 (2)本店所在地
  愛知県名古屋市中区栄4丁目2番29号
 (3)代表者の役職・氏名
  代表取締役社長 堀 雅寿
 (4)事業内容
  飲料水及び食品事業、外食事業、菓子事業、物流事業、その他
 (5)資本金
  5,431 百万円
 ※平成24年10月3日に公表したとおり、PS社は当社連結子会社であった
 株式会社ポッカコーポレーション(以下「ポッカ社」)とサッポロ飲料株式会社
 (以下「サッポロ飲料社」)を平成25年1月1日付で吸収合併しました。

2.特別利益の概要
 ポッカ社は、平成21年に当社と資本・業務提携を行う以前の平成20年4月に、アドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合がサービスを提供するファンド(以下「APファンド」)が出資する、カフェチェーンを展開するコメダグループの株式を譲り受けた株式会社AP11(平成21年3月、株式会社コメダに社名変更。以下「コメダ社」)に対し、カフェ事業を展開する連結子会社であります株式会社ポッカクリエイトとの外食事業面でのシナジー創出を目的として12%の出資を行いました。また、ポッカ社は、その際、APファンドと株主間契約を締結し、APファンドが保有するコメダ社株式の全部を第三者に譲渡しようとする場合においてAPファンドから請求を受けたときは、その保有するコメダ株式の全部を当該第三者に対してAPファンドと同一の条件で売却する旨を合意しております。
 本日、コメダ社に約8割を出資するAPファンドが、MBKパートナーズ株式会社がサービスを提供するファンドが組成した投資目的会社である株式会社MBKP3(東京都港区 代表者 池田大輔)に対して、その所有するコメダ株式の全部を売却する契約を締結しました。また、PS社は、当該譲渡契約締結に先立ち、1月11日付けでAPファンドと同一の条件でその保有するコメダ社株式の全部をMBKP3に対して売却するようAPファンドから請求されました。かかるAPファンドとMBKP3の間の株式譲渡契約の締結とAPファンドからの売却請求を受けて、PS社としては、今後、APファンドとの株主間契約の規定に基づき、その保有するコメダ株式の全部をMBKP3に対して売却するための手続を進めることを予定しております。PS社が保有するコメダ株式の全部が予定どおり売却される場合、平成25年12月期第1四半期(平成25年1月1日~平成25年3月31日)において約34億円の特別利益(譲渡益)が発生する見込みです。
なお、現在想定されている譲渡資産の概要と譲渡日程は、以下のとおりです。


 (1)譲渡資産の概要
 資産の名称:株式会社コメダ株式558,240株
  (コメダ社の発行済株式総数の12%)
 帳簿価格: 559百万円
 譲渡益: 約34億円
 ※譲渡益については譲渡に係る費用等の見込み額を控除した概算額を記載しております。
  
 (参考)
  (1)商号
  株式会社コメダ
  (2)所在地
  愛知県名古屋市東区葵三丁目12番23号
  (3)代表者の役職・氏名
  取締役代表執行役 安田 隆之
  (4)事業内容
  「コメダ珈琲店」及び甘味処「おかげ庵」の展開、フランチャイズチェーンの経営
  (5)資本金の額
  2,326百万円
  (6)創業
  昭和43年
  店舗数
  コメダ珈琲店:476店舗
  おかげ庵 :7店舗(2012年12月末)
 
 (2)譲渡日程
  平成25年1月31日(木) 譲渡契約締結(予定)
  平成25年2月中旬     譲渡実行(予定)

3.今後の見通し
 上記特別利益を織り込んだ平成25年12月期の業績見通しについては、2月8日(金)の平成24年12月期決算発表時に公表予定であります。

以上

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