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ポッカコーポレーション・シンガポールのマレーシアにおける新工場建設について 

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2013年5月10日

 サッポログループのポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社は、その子会社であるポッカコーポレーション・シンガポール(CEO:森川 慎司)において、マレーシアにポッカ・マレーシア工場(仮称)を新たに建設することを決定しました。

 同社は1977年に飲料業界に先駆けて、海外生産拠点ポッカコーポレーション・シンガポールを設立いたしました。同社はお茶や果汁飲料、缶コーヒーなどの飲料を製造し、シンガポール国内のみならず世界60カ国以上で販売しており、サッポログループおよびポッカサッポロフード&ビバレッジの海外飲料事業の拠点として、東南アジア諸国を中心に積極的に事業拡大を図っております。
 近年、シンガポール国内販売および輸出販売においてペットボトル飲料の販売量が大変好調に推移していることから、既存シンガポール工場の製造能力が逼迫しており、積極的な拡販、製造受託などが難しい状況となっています。ペットボトル飲料は今後も更なる需要拡大が見込まれ、これに対応すべく生産能力を増強するためには早期に新たな生産拠点の設立が必要と判断しました。

 ポッカ・マレーシア工場は、500mlおよび1.5L容量のペットボトルに果汁、お茶などを充填できる最新鋭の無菌充填ラインを導入し、LED照明の採用や、水・エネルギー再利用システムの導入など、自然環境に配慮した工場となります。
 また、建設地のマレーシア・ジョホール州セナイ地区は、シンガポールとの国境から20km、車で30分の距離であり、アクセスが便利なため、シンガポールからのマネジメントが容易なロケーションにあります。
 
 新工場の稼動を機に、海外飲料事業のさらなる成長を目指していきます。

◆新工場の概要

名 称 :ポッカ・マレーシア工場(仮称)
所在地 :Airport Logistic Park,Sultan Ismail International Airport,Senai,Johor,Malaysia
工場長:未定        
従業員数:70名(予定)
敷地面積:20,800㎡    延べ床面積: 12,500㎡
製造品目:果汁、スポーツドリンク、乳性飲料、お茶、ミルク入りコーヒー及び紅茶、果粒入りドリンク
生産能力:500mlPET=460本/分、1.5LPET=215本/分
       年間600万ケース  
総工費:34.2百万S$ (1S$=79円換算で 約27億円)
特 徴:最新鋭の無菌充填設備を導入、自然環境に配慮した工場
    ・軽量ボトル、軽量キャップを採用  
    ・トップライト採光、LED照明採用
    ・天然ガス貫流ボイラー採用
    ・水、エネルギー再利用システム導入
    ・生物処理型排水処理


◆今後の予定 
 
2013年6月末  着工
2014年2月   竣工
  3月~     試運転・テスト生産
  4月~     本格稼動   

以上

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