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CDPにより「気候変動情報開示先進企業」に2年連続で選定 

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2013年11月7日

 サッポロホールディングス(株)は、国際NPO「CDP(注1)」が実施した、温室効果ガスの排出量や気候変動への戦略に関する調査で、その情報公開の内容が評価され、気候変動情報開示先進企業として、昨年に続き2年連続で「クライメート・ディスクロージャー・リーダーシップ・インデックス(以下、CDLI)」に選定されました。

 「CDP」は、運用資産総額87兆米ドルを有する722の機関投資家を代表し、世界の主要企業を対象に、気候変動への戦略や温室効果ガスの排出量に関する調査を実施しています。

 そして、今回調査対象となった日本の大手企業500社(ジャパン500)のうち、最も気候変動情報開示に優れた企業として評価されたCDLI24社のうちの1社に、ビール業界で唯一当社が選定されました。
 この評価は、当社がグループをあげて環境へ取り組んできたことや、ステークホルダーへ気候変動に対する情報開示の姿勢などが評価されたものと考えています。

 サッポログループは、「サッポログループ2015環境中期目標」の達成に向けて、グループ全体で取り組むとともに、積極的な情報開示を継続しています。今回の選定はこのような活動が評価された結果であると考えており、今後も継続的な取り組みとして進めていきます。


(注1)CDPについて
CDPは、企業や都市の重要な環境情報を測定・開示・管理・共有するための唯一のグローバルシステムを提供している国際NPOです。 CDPは、企業が環境や天然資源に及ぼす影響を開示し、またその影響を軽減する対策を取るように、87兆米ドルの合計運用資産を有する722の機関投資家とともに働きかけています。CDPは現在、気候変動、水、森林に関してグローバル最大の第一次データを有しており、これらの知見をビジネス、投資、政策の戦略的な意思決定の場に提供しています。(詳細はこちら  www.cdproject.net)

以上

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