サッポロホールディングス株式会社
★SAPPORO
  • English
  • お問い合せ
  • サイトマップ

ホーム > ニュースリリース > 2014年 > 特別損失の計上に関するお知らせ(2014年6月20日)

特別損失の計上に関するお知らせ 

このニュースリリースに関するキーワード :

2014年6月20日

当社は、本日開催しました取締役会において、当社連結子会社であるサッポロビール(株)における酒税の自主的な修正申告について決議いたしました。これに伴い、下記のとおり特別損失を計上することとなりますので、お知らせいたします。

1.特別損失の発生とその理由
別紙サッポロビール(株)のニュースリリースに記載の通り、同社では、昨年6月に発売した「サッポロ 極ZERO(リキュール(発泡性)①)」の税率適用区分に関連し、国税当局から要請されている資料・データの検証作業を進めておりますが、同社において、国税当局の酒税法に関する法令解釈に沿った形での事実確認にはいまだ至っておりません。
以上の状況及び外部専門家の意見を踏まえ、同社では、財務的な追加負担軽減の観点から自主的に修正申告を行うことといたしました。
なお、同社としましては、「極ZERO」は「リキュール(発泡性)①)」に該当するものと認識しておりますことから、今後かかる同社の認識を法令上の手続きに則って主張すべく、外部専門家の意見を仰ぎつつ必要な対応を行っていくこととしております。

2.業績への影響
 サッポロビール(株)の本修正申告に伴い、当社では、税率適用区分の修正による酒税納付額の差額(含む延滞税)として見込まれる116億円を平成26年12月期第2四半期連結決算において特別損失として計上いたします。
当期連結業績予想に与える影響については、本件以外の要素も含めて精査中であり、今後、修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。

なお、当社グループは、本年2月12日、「サッポログループ中期経営計画2014年―2016年」を発表し、財務目標として、安定配当の継続(配当:1株当たり7円以上)、ROE: 8%以上(2016年)を掲げました。本中期経営計画の初年度となる本年は、国内酒類事業の好調、市況の活性化による不動産事業の堅調な進捗等、各事業とも好調に推移しており、順調なスタートを切っております。今後も、当社グループでは、企業価値の向上を一層図り、本目標達成を確実なものとすべく、グループ一丸となり取り組みを進めてまいる所存です。



(参考)当期連結業績予想(平成26年2月12日公表分)及び前期連結実績

                   連結売上高   連結営業利益   連結経常利益   連結当期利益

当期連結業績予想          百万円       百万円        百万円       百万円
(平成26年12月期)       537,700      15,000       13,600       5,000

前期連結実績             百万円       百万円        百万円       百万円
(平成25年12月期)       509,834      15,344       15,130       9,451

以上

このページの情報に関するマスコミの方からのお問合せはサッポロホールディングスまでお願いいたします。

関連情報

ニュースリリース検索

カテゴリ別ニュースリリース