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CDPが「気候変動情報開示先進企業」にサッポロホールディングスを選定~食品メーカーでは唯一、3年連続で選定~ 

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2014年10月17日

 サッポロホールディングス(株)は、「CDP(注1)」から高い評価を受け、気候変動情報開示先進企業(クライメート・ディスクロージャー・リーダーシップ・インデックス:CDLI)に3年連続で選定されました。

 当社は、食品業界最高のディスクロージャースコア99点(100点満点)を獲得するとともに、調査対象となった日本企業500社中、CDLI 28社のうちの1社に選定されました。食品メーカーでは唯一、3年連続で選定されています。

 この評価は、当社がグループをあげて継続的に環境問題に取り組み、ステークホルダーへ誠実に情報開示したことが評価されたものと考えています。当社は、「サッポログループ2015環境中期目標(注2)」の達成に向けて、今後もグループ全体で取り組むとともに、積極的な情報開示を継続していきます。


(注1)CDPについて
 CDPは、企業や都市の重要な環境情報を測定、開示、管理し、共有するためのグローバルなシステムを提供する国際的な非営利団体です。企業が環境や天然資源に及ぼす影響を開示するように、またその影響を軽減する対策を取るように、合計92兆米ドルの資産を持つ767の機関投資家とともに働きかけています。 現在は、気候変動、水、森林などに関する膨大なデータを有しており、これらの知見をビジネス、投資、政策の戦略的な意思決定の場に提供しています。
(詳細はこちら www.cdp.net)

(注2)サッポログループ2015環境中期目標について
 2012年に制定した、環境に関する中期目標です。「低炭素社会の実現」・「循環型社会の実現」・「自然共生社会の実現」を目指しています。
(詳細はこちら http://www.sapporoholdings.jp/csr/middle_aim/index.html)

このページの情報に関するマスコミの方からのお問合せはサッポロホールディングスまでお願いいたします。

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