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従業員の東北支援“被災地支援旅行”を実施~グループ従業員26名が自主参加~ 

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2014年10月21日

コラボ・スクール 女川向学館にて
コラボ・スクール出身の高校生2名に被災当時の状況を伺いました。

 サッポロホールディングス(株)は東北復興支援活動の一環として、2013年(2回実施)、2014年5月(岩手県大槌町等)に引き続き、グループ従業員とその家族や知人を対象に10月17日~18日で支援旅行を実施しました。震災被害の風化が心配されるなか、復興状況の現実を知る機会づくりと被災地の産品を1品でも多く購入し、少しでも被災地活性化の一助となることを目的にスタートした取り組みです。

 今回も、支援先の一つである宮城県女川町で運営される放課後学校「コラボ・スクール 女川向学館(注1)」(主催:認定特定非営利活動法人カタリバ)をはじめ、名取市(閖上地区)、南三陸町などを訪問しました。特に女川町では、同スクールを卒業した高校生2名による、子どもの視点から見た被災地女川の状況を聞き、南三陸町では震災被害を伝える“語り部”から被災地の現実を伺いました。

 また、今回のツアーではサッポログループの特別協賛により、仙台89ERS のホームゲーム「サッポロビールプレゼンツ復興支援ゲーム」(南三陸町総合体育館ベイサイドアリーナ)へ、南三陸町および近隣地域の方1,500名を無料招待し、被災地の皆さんと一緒に地元チームの仙台89ERSを応援しました。

 サッポログループでは、今後も東北支援の重点テーマである「次世代育成」、「物産品の消費促進」、「情報発信」の3点を掲げ、東北復興に向け支援を継続していきます。

(注1)「コラボ・スクール 女川向学館」
 認定NPO法人カタリバが主催する宮城県女川町の放課後学校。子供たち(小学生・中学生対象)の居場所を確保し、学習指導や心のケアを実施している。
 サッポログループは、2011年から恵比寿麦酒祭り(ヱビスビールまつり:東京都渋谷区)等のビール売上全額を日本財団「ハタチ基金」を通じた寄付により、同活動の運営・新校舎設立などを支援している。

1.内容  
東北支援「被災地視察・支援旅行」

2.日程    
10月17日(金)~18日(土)一泊二日

3.主な内容
  ・サッポログループが支援している女川町「コラボ・スクール女川向学館」の視察
  ・地元産品の購入や宿泊、飲食など、消費活動を通じた被災地の経済活動の活性化支援

4.参加者数  
26名

以上

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