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コラボ・スクール(放課後学校)の運営資金として約1800万円を寄付~12月3日宮城県女川町コラボ・スクールにて贈呈式~ 

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2014年12月3日

 サッポロホールディングス(株)は、被災地である宮城県女川町、岩手県大槌町で開校している放課後学校「コラボ・スクール(注1)」(主催:認定特定非営利活動法人カタリバ)の運営資金として18,370,300円を、「ハタチ基金(注2)」(主幹団体:日本財団)を通じて本年も寄付しました。
 寄付金は、本年7月に北海道で開催した「札幌麦酒祭り(サッポロビールまつり)」でのビールの売上げの一部と、9月に東京で開催した「恵比寿麦酒祭り(ヱビスビールまつり)」での生ビールの売上げ全額を合計したものです。
 サッポログループは東北支援のテーマの一つである、東北の将来を担う次世代の子供たちの育成支援の一環として、震災の起きた2011年よりコラボ・スクールに毎年支援を行っています。
サッポログループは、一日も早い東北の復興を願い、今後も様々な取組みを継続していきます。

1.支援金について
・支援金額 18,370,300円
「札幌麦酒祭り」でのビールの売上げの一部金額
「恵比寿麦酒祭り」での生ビールの売上げの全額
約5万杯
・支援対象
放課後学校「コラボ・スクール」 主催:認定特定非営利活動法人カタリバ
・寄付先
教育支援基金「ハタチ基金」 主幹団体:日本財団

2.贈呈式について
・日時
2014年12月3日(水)16:30~
・場所
コラボ・スクール「女川向学館」
宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字門前4女川第一小学校仮設住宅前校舎1階
・出席者
宮城県女川町長                                須田 善明 (スダ ヨシアキ)
女川町教育委員会 教育長                          村上 善司 (ムラカミ ゼンシ)
認定特定非営利活動法人カタリバ(コラボ・スクール)代表理事    今村 久美 (イマムラ クミ)
公益財団法人日本財団 総務部長                    吉倉 和宏 (ヨシクラ カズヒロ)
サッポロホールディングス(株)代表取締役社長 兼 グループCEO 上條 努  (カミジョウ ツトム)

3.札幌麦酒祭り、恵比寿麦酒祭りについて
<札幌麦酒祭り>
・開催日
2014年7月5日(土)~6日(日)
・場所
サッポロガーデンパーク(札幌市東区)、サッポロファクトリー(札幌市中央区)、他
<恵比寿麦酒祭り>
・開催日
2014年9月10日(水)~15日(月・祝)
・場所
恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区、目黒区)

(注1)「コラボ・スクール」
「ハタチ基金」の支援を受け、首都圏を中心に学習支援を行ってきたNPOカタリバが主体となって運営している。震災により失業した塾講師などを雇用して、教育委員会や学校など行政とも連携。地域住民もボランティアで指導に参加するなど、様々な立場に立つ人が協力しながら、地域みんなで創りあげる新しい学校のスタイルを目指している。
地震による被害が特に激しかった宮城県女川町(住居倒壊率82.6%)と岩手県大槌町(住居倒壊率64.2%)の二つの地域で展開、現在約260名の子どもたちが通っている。小学生から高校生までの学習指導やキャリア教育等を行いながら、東北復興を担う人材の育成、そして未来のイノベータ―排出を目指して活動している。
 http://www.collabo-school.net/

【宮城県女川町:女川向学館(おながわこうがっかん)】
設 立:2011年7月
主 催:認定特定非営利活動法人カタリバ
生徒数:129名(小学生・中学生)
学 費:2012年から一部有料化(月額:中学生5千円、小学生高学年4千円、低学年3千円)

宮城県女川(おながわ)町は、東日本大震災によって大きな被害を受けた町で住居倒壊率は82.6%と被災地で最も高く、町立第二小学校の児童の9割、第一小学校で4割が津波で自宅を消失した。仮設住宅や避難所等で暮らし、落ち着いて勉強する場所を失った子どもたちのために、避難所として使われていた小学校を借り、英語や数学等の学習指導を行っている。
  http://www.collabo-school.net/school/onagawa/

【岩手県大槌町:大槌臨学舎(おおつちりんがくしゃ)】
設 立:2011年12月
主 催:認定特定非営利活動法人カタリバ
生徒数:136名(中学生および一部高校生)
学 費:2012年から一部有料化(月額:中学生5~7千円、高校生スカイプ英会話2千円)

岩手県大槌(おおつち)町は、東日本大震災による津波と火災で大きな被害を受けた三陸沿岸の町で住宅倒壊率は64.6%と被災地では3番目に高く、町庁舎も津波で倒壊した。大槌臨学舎は仮設住宅や避難所等で暮らし、落ち着いて勉強する場所を失った子どもたちのために設立された。
  http://www.collabo-school.net/school/otsuchi/

(注2)「ハタチ基金」
ハタチ基金は、東日本大震災で被災した子どもの学び・自立を継続的にサポートするため2011年4月に設立された基金。「震災時に0歳だった赤ちゃんが、無事にハタチを迎えるその日まで」をコンセプトに、公益財団法人日本財団内に設置。認定特定非営利活動法人カタリバ、公益財団法人チャンス・フォー・チルドレン、特定非営利活動法人トイボックス、認定特定非営利活動法人フローレンスの4団体が、「ハタチ基金」を活用して被災地支援事業を行っている。
 http://www.hatachikikin.com/

以上

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