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コラボ・スクール(放課後学校)の運営資金として900万円を寄付~12月22日コラボ・スクールにて贈呈式~ 

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2015年12月24日

 

 サッポロホールディングス(株)は、被災地である岩手県大槌町、宮城県女川町で開校している放課後学校「コラボ・スクール(注1)」(主催:認定特定非営利活動法人カタリバ)の運営資金として900万円を寄付しました。この支援は本年9月に東京で開催した「恵比寿麦酒祭り(えびすビールまつり)」での生ビールの売上げの一部から寄付するものです。

 サッポログループは東北支援のテーマの一つである、東北の将来を担う次世代の子供たちの育成支援の一環として、震災の起きた2011年よりコラボ・スクールに毎年支援を行っています。

 サッポログループは、一日も早い東北の復興を願い、今後も様々な取り組みを継続していきます。

 

 

1.支援金について

支援金額  900万円   ※「恵比寿麦酒祭り」での生ビールの売上げの一部

寄付先    放課後学校「コラボ・スクール」(主催:認定特定非営利活動法人カタリバ)

 

2.贈呈式について

日時     2015年12月22日(火)13:00

場所     コラボ・スクール「大槌臨学舎」

        岩手県上閉伊郡大槌町小鎚第21地割字高清水84番地5

出席者       大槌町教育委員会教育長   伊藤 正治(いとう しょうじ)

                認定特定非営利活動法人カタリバ(コラボ・スクール)代表理事   今村 久美(いまむら くみ)

         サッポロホールディングス(株)代表取締役専務   田中 秀典(たなか ひでのり)

 

3.恵比寿麦酒祭りについて

開催日     2015年9月18日(金)~23日(水・祝)

場所        恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区、目黒区)

 

(注1)「コラボ・スクール」

 首都圏を中心に学習支援を行ってきたNPOカタリバが運営している。震災により失業した塾講師などを雇用して、教育委員会や学校など行政とも連携。地域住民もボランティアで指導に参加するなど、様々な立場に立つ人が協力しながら、地域みんなで創りあげる新しい学校のスタイルを目指している。

 地震による被害が特に激しかった宮城県女川町(住居倒壊率82.6%)と岩手県大槌町(住居倒壊率64.2%)の二つの地域で展開、現在約350名の子どもたちが通っている。小学生から高校生までの学習指導や心のケアを行いながら、東北復興を担う人材の育成、そして未来のイノベータ―輩出を目指して活動している。

 

以上

このページの情報に関するマスコミの方からのお問合せはサッポロホールディングスまでお願いいたします。

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