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サッポログループ長期経営ビジョン「SPEED150」および第一次中期経営計画2020の策定 

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2016年11月2日

 

 サッポロホールディングス株式会社は、グループ創業150周年となる2026年までの10年間に、当社が進むべき方向性と、2017年から2020年までの4年間で取り組む基本戦略をまとめた「サッポログループ長期経営ビジョン『SPEED150』」および「第一次中期経営計画2020」を策定しました。

 

Ⅰ.サッポログループ長期経営ビジョン「SPEED150」

 経営理念および経営の基本方針は踏襲しながら、スピードを持って経営改革と事業成長に取り組むことで実現させる「2026グループビジョン」と「行動指針」を定めました。

 グループの成長の源泉は、創業以来140年の歴史の中で培われた「ブランド資産」であると改めて認識した上で、グループのコア事業を『酒』『食』『飲』の3分野と位置づけ、不動産事業とともにグループ保有のブランドを育成・強化していきます。国内に数多ある食品企業の中でも、『酒』『食』『飲』の3分野を展開するユニークな強みを活かし、特長ある商品・サービスをグローバルに展開し、お客様との接点拡大を図ることで、力強い成長を目指します。

 

 

Ⅱ.第一次中期経営計画 2020

1.基本方針

「異次元スピードの変革」をテーマに、成長ステージへの早期移行を目指します。

 

(1)事業活動

各事業の競争領域を見定め、「継続成長」「成果創出」を実現して、キャッシュ創出力を高めます。

①既存事業の継続的成長  

 既存5事業での競争領域を見定めた確実な成長

②投資事業の成果創出    

 ベトナム事業、北米飲料事業、食品・飲料事業での収益性向上

③成長機会の獲得     

 『食』分野の拡大とグローバル展開に経営資源を投入し成長機会を獲得

 

(2)グループ経営

「経営資源の戦略的シフト」「セグメント経営の事業構造変革と推進」による基盤強化を主導します。

①成長実態に適したグループ体制と本社機能の最適化の実行

②基盤機能の強化

-R&D           

『食』分野の成長に向けたリソース(人財、研究開発費)の増強

-人事・人財       

成長領域への人財シフトと健康増進への取り組み

-財務             

資産効率の向上とモニタリング強化による財務基盤強化

 

※経営目標など、詳細につきましては、添付PDFをご参照ください。

※「サッポログループ長期経営ビジョン『SPEED150』」、「第一次中期経営計画2020」のリンクもご参照ください。

 

以上

このページの情報に関するマスコミの方からのお問合せはサッポロホールディングスまでお願いいたします。

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