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気仙沼市大漁祈願のシンボル「恵比寿像」建立基金に寄付~恵比寿麦酒祭りの売上相当額の一部を東日本大震災復興支援に~ 

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2017年11月6日

 サッポロホールディングス(株)は、東日本大震災の津波で流失した気仙沼市神明崎の恵比寿像(注1)復活のために、気仙沼湾神明崎三代目恵比寿像建立委員会へ「恵比寿麦酒祭り(注2)」での売上金相当額の一部を寄付します。

 恵比寿像は気仙沼湾口、魚市場対岸の神明崎浮見堂前に建立されており、大漁と航海安全を祈念し、「おえびすさん」と呼ばれて市民に親しまれていましたが、東日本大震災の津波により流失しました。これまでも、地元漁業・商工関係者による恵比寿像復活に向けた活動が行われてきましたが、今年8月21日「気仙沼湾神明崎三代目恵比寿像建立委員会(臼井賢志委員長:気仙沼商工会議所名誉会頭)」が設立され、本格的に復活プロジェクトが始動することとなりました。

 当社ヘは、昨年よりサッポロビール社の主力商品であるヱビスビールのご縁により再建支援のご要望を受けていましたが、委員会設立にともない正式に支援を決定しました。委員会で恵比寿像復活のための建設費募金活動開始に当たり、当社がその基金への募金第1号として寄付を行います。

 また恵比寿像の2019年度内完成に向けて、全国の恵比寿像ならびにヱビスビールファンの皆様に広くご支援いただけるよう、再建に向けた機運を盛り上げる取り組みを実施する予定です。

 サッポログループでは、今後も重点テーマとして「物産品の消費促進」・「情報発信」・「次世代育成」の3点を掲げ、東北復興支援を継続していきます。

 

 

(注1)恵比寿像について

 初代は1932年に建立されたが、第2次世界大戦時の金属回収で供出された。震災時に立っていた像は1988年に建立された二代目。各地の恵比寿像は座しているものがほとんどだが、この像は珍しい立像で、「立ち恵比寿」として親しまれていた。

(注2)恵比寿麦酒祭りについて

 恵比寿の地ならびにヱビスビールを育んでくださった方への感謝の気持ちとともに、日本のビール文化をより豊かなものにすることを目的に、2009年から毎年9月に本社所在地である恵比寿ガーデンプレイスで開催しているビヤフェスティバル。生ビールの売上金相当額を、東北をはじめとする復興支援の寄付などに使用。

 

                                  記

 

 支援金に

ついて

支援金額:5,351,634円

寄付先:気仙沼湾神明崎三代目恵比寿像建立委員会 

 贈呈式に

ついて

日 時:2017年11月6日(月)13:00~13:30

場 所:気仙沼商工会議所

出席者:気仙沼湾神明崎三代目恵比寿像建立委員会

 出席者

気仙沼湾神明崎三代目恵比寿像建立委員会

委員長  臼井 賢志(気仙沼商工会議所名誉会頭)

顧問    菅原 茂 (気仙沼市長)

顧問    菅原 昭彦(気仙沼商工会議所会頭)

 

サッポロホールディングス株式会社

代表取締役会長         上條  努

コーポレートコミュニケーション部長  梅里 俊彦

 

サッポロビール株式会社 

執行役員東北本部長    吉見 卓也

 

 

                                                                     以上

このページの情報に関するマスコミの方からのお問合せはサッポロホールディングスまでお願いいたします。

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