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仙台の冬の風物詩「2018 SENDAI光のページェント」を支援~LED電球 約4万球相当を寄付~ 

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2018年12月4日

 サッポロホールディングス(株)は、本年9月に東京で開催した「第10回 恵比寿麦酒祭り(注1)」で販売したビール売上金相当額の一部から、「2018 SENDAI光のページェント」で使用するLED電球の購入資金として、約4万球相当の200万円を寄付しました。併せて、仙台市 郡和子市長へ同イベントの支援内容について報告を行いました。

 震災により使用していたすべての電球が津波で失われ、一時開催も危ぶまれた「SENDAI光のページェント」は、実行委員の揺るぎない決意により、1986年の開始以降、途絶えることなく開催されています。サッポログループは、被災地の人々の心に夢と希望の光を灯すこの取り組みに敬意を表し、2012年から寄付を継続しています。

 また、このイベント開催期間限定で、グループ会社である(株)サッポロライオンが「YEBISU BAR(ヱビスバー)光のページェント店」を出店します。復興を願い東北食材を使用したメニューもご用意し、東北の魅力を発信すると共に、ご来場の皆さまにくつろぎの空間を提供します。

 サッポログループは、仙台をはじめ被災された東北全体のさらなる復興を願い、今後も支援活動を継続していきます。

 

(注1)恵比寿麦酒祭りについて

 恵比寿の地ならびにヱビスビールを育んでくださった方々への感謝の気持ちとともに、日本のビール文化をより豊かなものにすることを目的に、2009年から毎年9月に本社所在地である恵比寿ガーデンプレイスで開催しているビヤフェスティバル。2011年から販売したビール売上金相当額を東北復興支援として寄付を継続しています。2016・2017年は東日本大震災・熊本地震、2018年は東日本大震災・熊本地震・西日本豪雨・北海道胆振東部地震の復興支援に活用しています。

 

 

1.寄付金額

200万円 (LED電球 約4万球相当)

 

2.寄付先

「2018 SENDAI光のページェント」実行委員会

実行委員長 佐々木 守世様

 

3.贈呈式

日 時:2018 年12月4 日

場 所:仙台市役所 本庁舎3階 秘書課第一応接室

 

 

以上

このページの情報に関するマスコミの方からのお問合せはサッポロホールディングスまでお願いいたします。

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