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岩手県大槌町「ふるさと科」学習事業支援として 専用アプリ内蔵タブレット贈呈~東北の復興を担う子どもたちへ~ 

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2019年3月4日

  サッポロホールディングス(株)は、昨年9月に東京で開催した「第10回恵比寿麦酒祭り(注1)」で販売したビール売上金相当額の一部から、岩手県大槌町の「ふるさと科」学習で使用するタブレット購入資金として、400万円を寄付しました。

 当社は、「ふるさと科」学習事業に対し2016年から株主優待制度を活用した支援を継続していますが、さらに今回、同事業の新たな取り組みに必要なタブレットの購入資金の支援を行うこととしました。

 「ふるさと科」学習事業は、大槌町独自の小中一貫教育カリキュラムです。復興・防災を基盤とした生きる力およびふるさと創生を推進し、町の復興発展を担う人材育成に、学校・保護者・地域が一体となり連携・協働して取り組んでいます。昨年は同町で小中一貫教育全国サミットが開催されるなど、この取り組みは教育現場で高く評価され、「ふるさと創生」の次世代育成における柱として県内外から期待されています。

 サッポログループは、今後も東北復興支援の重点テーマとして「物産品の消費促進」「情報発信」「次世代育成」の3点を掲げ取り組んでいきます。

(注1)恵比寿麦酒祭りについて

恵比寿の地ならびにヱビスビールを育んでくださった方々への感謝の気持ちとともに、日本のビール文化をより豊かなものにすることを目的に、2009年から毎年9月に本社所在地である恵比寿ガーデンプレイスで開催しているビヤフェスティバル。2011年から販売したビール売上金相当額を東北復興支援として寄付しています。2016・2017年は東日本大震災・熊本地震、2018年は東日本大震災・熊本地震・西日本豪雨・北海道胆振東部地震の復興支援に活用しています。

 

1.寄付金額

  400万円

2.寄付先

  岩手県大槌町 

3.贈呈式

日程: 2019 年3月1 日

会場: 岩手県大槌町立大槌学園 ランチルーム

登壇: 岩手県大槌町   町長  平野 公三様

     教育委員会 教育長 伊藤 正治様

     サッポロホールディングス(株) 取締役 野瀬 裕之

※添付写真は左から野瀬、大槌学園生徒会長。

以上

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