サッポロホールディングス株式会社
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食品・飲料 ( “おいしさ”をつくる 製造・加工技術 )

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酒類で培った醸造技術を、味噌やヨーグルトその他の発酵食品、環境技術など多用途に展開しています。

食のおいしさを生み出す様々な食品製造、食品加工の技術開発に取組んでいます。

製造・加工技術に関する研究紹介

交流高電界殺菌法を利用した果汁製品の製造

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社では、果汁製造ラインに交流高電界殺菌法を導入し、食品の安全性を維持しながら、熱に弱い食品素材の色や香りの劣化、栄養・機能成分の減少を抑えたより高い品質を実現しています。

アクアガス(水蒸気-水二相)バインダによる粉末食品造粒技術の開発

2014 年のインスタントスープの国内市場は,富士経 済社の調査による販売金額ベースで約 789 億円あり、2013 年に比較して 105.1%の伸張率である。また、お 客様の嗜好として本格的で濃厚なスープの志向が高 まっている。一方、お客様の嗜好に応えるため、一食 あたりに溶かす粉末量が増加する傾向にある。

環境技術に関する研究紹介

タイ国初、キャッサバパルプからバイオエタノール製造プラント竣工

サッポロビール株式会社は、磐田化学工業株式会社、国立大学法人山口大学とともに、タイ国にて初めてキャッサバパルプ(タピオカデンプン抽出残渣(ざんさ))(注1)を原料としたバイオエタノールの製造プラントを完成し、4月22日(火)現地にて、竣工式を開催しました。

廃棄パンから効率的にエネルギーを取り出す「水素・メタンに段発酵技術」を確立

ビール製造で培った発酵技術やプラント技術は広く応用が可能です。サッポロビールでは近年、地球環境に貢献する技術開発にも力を注いでいます。