サッポロホールディングス株式会社
★SAPPORO
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4つのコア技術

サッポログループでは、お客様の新しい価値をつくる源泉となるコア技術を4つに定めています。それぞれが重なり合いながら、未来の食の新しい価値づくりを目指して研究開発活動を行っています。

お客様を知る

お客様の新しい価値とは何か。何をおいしいと感じ、どんな風に商品・サービスを選ばれるのか。サッポログループの新価値創造は、そんなお客様との徹底的なコミュニケーションから始まります。ここで活躍する感性科学や情報科学分野の技術開発においては、最先端のICT技術やセンシング技術の活用など、社外との協働も積極的に行っています。

“おいしさ”を探す

サッポログループが創業当時から一貫してこだわり続けていること。それは原料・素材が持つ本来の価値を見つけ、お客様にお届けすることです。ビールの原料である大麦やホップ、レモンや大豆など、商品の”おいしさ”のもととなる原料から、様々な香味や健康機能性を持つ新しい食品素材の発掘まで、世界中の畑を回るフィールドワークと知的好奇心に溢れる探索研究は、サッポログループの研究開発の魂ともいえます。

“おいしさ”をつくる

ビールの製造工程のひとつである酵母による発酵、香味を損なわないための果汁や食品素材の殺菌技術、コップに入れやすくお湯を入れればすぐに溶けるカップスープの造粒技術。サッポログループがお届けするすべての商品には、こういった製造加工工程における技術開発が関わっています。
よりおいしく、より便利に。この研究開発分野で目指すそんなシンプルで奥深い追究が、未来の新しい食を形づくります。

“おいしさ”を保証する

お客様にいつでも安全で安心な食生活を送っていただける商品・サービスをお届けすることは、食のメーカーとして最も基本的で大切なことと考えています。これを支える盤石な分析技術は、サッポログループの研究開発部門になくてはならない存在です。
原料の残留農薬や原料用水、製品中の香味に関わる成分の分析など、お客様に商品をお届けするまでのあらゆる段階で高度な分析技術を活用し、グループの品質保証体制を支えています。