サッポロホールディングス株式会社
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研究成果:トピックス

サッポログループでは、グループ各社の技術や知見を横断的に連携させることにより、さまざまな研究開発を行っています。


SBL88乳酸菌

「SBL88乳酸菌」は、長年ビール原料の研究を続けてきたサッポロビールが見つけ出した、大麦に由来する植物性乳酸菌です。抗アレルギー性体質改善機能や飲酒に対する肝機能改善効果などを持つことが明らかになっています。


ホップ(ソラチエース)

ソラチエースというホップは、1984年にサッポロビールが北海道上富良野町で育種・開発したホップで、これまでのビールに使用してきたホップには無いヒノキや松やレモングラスを思わせる香りを持っています。


レモン

レモンには、ビタミンCだけでなく、クエン酸、ポリフェノール、リモネンなどのカラダにうれしい成分が含まれています。


環境技術

サッポログループはタイでのキャッサバパルプからのバイオエタノール生産事業において工場の設備設計、発酵技術、設備運転など各段階での技術支援で参画することとなりました。


殺菌技術

果汁の加熱殺菌による風味劣化をできる限り排除するための殺菌技術「交流高電界殺菌法」は、ポッカサッポロフード&ビバレッジの品質へのこだわりから生まれました。