重要なお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大への対応方針と取り組みについて

2020年05月01日
2020年05月21日更新
2020年08月03日更新
2021年05月17日更新
2021年05月21日更新
2021年06月15日更新

新型コロナウイルス感染拡大により、亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、罹患された方々とそのご家族に対し心よりお見舞い申し上げ、一日も早い回復をお祈りいたします。また各国・地域で感染症の終息にむけ尽力されている行政および医療等ご関係の皆様に、深く敬意を表し感謝申し上げます。

当社は酒類や食品・飲料の製造や外食に携わる企業として、お客様への供給責任を果たすべく、感染症リスク低減に対策を講じながらも国内及び海外における各事業拠点で生産・物流業務を継続しています。また、不動産事業においては、保有施設の安全・安心の維持継続に取り組んでいます。この供給体制並びに保有施設の維持継続は、当社従業員のみならず、すべてのお取引先様のご協力によるものと、心より感謝申し上げます。

現在サッポログループでは、従業員ならびにお客様・お取引先様の感染症拡大防止および地域社会との連携・協力に努めています。引き続き最新の動向を注視し、最大限の対策を講じてまいります。

■感染拡大防止・リスク低減のための従業員対応
・手洗い等、個々の体調管理徹底と異常時の会社連絡指示および外出自粛および『密』回避とオフピーク通勤の推奨など人との接触機会の低減に取り組んでいます。

<出勤者数の7割削減に向けたグループ会社ごとの取り組みについて>
〇サッポロビール社
事業場ごと(注1)に出勤者を社員の30%を上限として、テレワーク手当を支給する等、テレワーク推進の取り組みを行っております。特に緊急事態宣言対象エリアにおいては、その期間中、内勤者は極力テレワークを行うこととし業務上出勤が必要な場合も30%の上限を厳守として取り組んでいます。
(注1)工場等の現場作業が必要な部署は除く。
〇ポッカサッポロフード&ビバレッジ社
部署ごと(注1)に出勤者を社員の30%を上限として、テレワーク手当を支給する等テレワーク推進の取り組みを行っています。特に緊急事態宣言対象エリアにおいては、その期間中、内勤者は極力テレワークを行うこととし業務上出勤が必要な場合も30%の上限を厳守として取り組んでいます。
(注1)工場等の現場作業が必要な部署は除く。
〇サッポロライオン社
本社において出勤者を4~5割に抑える取り組みを行っています。
〇サッポロ不動産開発社
テレワーク等の活用により出勤者を社員の30%に抑えることを目標とし、テレワーク手当等を支給する等で促進を図り、出勤者が社員全体の約25%となっています。
また、サッポロ不動産開発社が管理・運営する複合商業施設やオフィスビル等では、感染拡大防止に向けた取り組みおよび注意喚起を掲出しています。
GINZA PLACEでは非接触センサーをエレベーターに搭載し、また恵比寿ガーデンプレイスでは、エレベーターの抗菌加工実施と主な入り口への検温モニター設置など、対策に努めています。
URL:https://gardenplace.jp/information/detail.php?id=560
URL:https://sapporofactory.jp/information/detail.php?id=703

[2021年06月15日更新]
サッポログループの出社状況(5月1日~5月31日)

<コロナワクチン接種における勤怠の取り扱いについて>
サッポロビール社およびサッポロホールディング社では、就業時間内でのワクチン接種は勤務扱いとします。
また、接種後の体調不良等が生じた場合、および家族の接種時の付き添いについて、積立休暇(注1)の取得が可能であるなど、安心してワクチン接種を受けられる体制を整えています。その他のサッポログループ各社でも、それぞれの勤務ルールを踏まえた類似の運用を行います。
(注1)積立休暇とは:有効期間満了により失効する休暇を積み立て、特定の事由で使用できる有給休暇

■地域社会との連携・協力
<国内>
① 消毒用エタノール代替品としての「高濃度エタノール製品(60vol%以上)」の製造・提供
―消毒用アルコール不足の状況を受け、各行政機関の指導のもと高濃度エタノール製品(60vol%以上)を製造し、サッポロビール社およびポッカサッポロフード&ビバレッジ社の事業拠点や地域包括連携協定等を踏まえ、各行政機関を通じた医療施設への高濃度エタノールの提供いたしました。(2020年6,7月)
② 「サッポロ SORACHI1984カンパイ★ファンディング缶」の一部売上金の寄付活動
―サッポロビール社の地域活性化活動「ほっとけないどう」の一環である「カンパイ★ファンディング」の仕組みを利用し、ネット限定発売商品の売上金の一部を、ほっかいどう応援団会議の参加企業として北海道ふるさと寄付基金「エールを北の医療へ!」へ寄付しました。(2020年5月)
URL:https://www.sapporobeer.jp/news_release/0000011967/
③ 特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームを通じた飲料水の提供
―ポッカサッポロフード&ビバレッジ社の飲料水を提供し、NGO活動支援に協力しました。(2020年5月)
④ 事業場近隣医療関係施設への医療従事者向け支援物資の提供等
―サッポロビール園(北海道)より人気メニューのお弁当を合計500食無償提供しました。(2020年4月)
―サッポロファクトリー(北海道)、GINZA PLACE(東京都)、ブルーシール(沖縄)施設など、サッポログループの他の関連施設では、医療従事者への感謝の意を表し「LIGHT IT BLUEキャンペーン」に参加しました。(2020年5月~ 断続的に実施)
URL:https://www.sapporo-re.jp/pdf/sapporore/store/storage/cname_20200501102610.pdf
URL:https://www.blueseal.co.jp/company/press_release/7736.html
―サッポロビール社千葉工場およびポッカサッポロフード&ビバレッジ社より、事業活動拠点周辺地域および関連先に飲料水・スープ・機能性食品等を無償提供しました。(2020年5月)
―レモネード普及協会を通じて支援している「JCCG」(日本小児がん研究グループ)の病院会員施設80箇所に、レモン飲料およびレモン飲料の売上金額の一部を寄贈しました。(2020年5月) 
―医療従事者を「食」で応援する支援団体「WeSupport」に参画し、飲料水を寄贈しました。(2020年5月)
―目黒区「心にさくらプロジェクト」に協力しました。(2021年5月)
―ポッカサッポロフード&ビバレッジ社より、豊田市の豊田地域医療センターにカップ入りスープを、また北名古屋市の済衆館病院に、インスタントスープを寄贈しました。(2020年12月)
―ポッカサッポロフード&ビバレッジ社群馬工場より、地域の医療機関にカップ入りスープを寄贈しました。(2020年12月、2021年2月)
―ポッカサッポロフード&ビバレッジ社より、NPO法人「Philia」を通じて、都内の医療機関に、カップ入りスープを寄贈しました。(2021年2月、5月)
⑤ 事業場近隣住民のお子様向け支援物資の提供等
―恵比寿ガーデンプレイスにてお子様に向けた食事支援として、合計250食を無償提供しました。(2020年3月)
URL:https://www.sapporo-re.jp/pdf/sapporore/store/storage/cname_20200326135405.pdf
―ポッカサッポロフード&ビバレッジ社仙台工場より「いわぬま・こども食堂プラス」へスープ等を無償提供しました。(2020年3,4月~)
―ポッカサッポロフード&ビバレッジ社より、愛知県および名古屋市の児童福祉施設に「レモンじゃ」絵本を、また北名古屋市の保育園等に(働く保護者支援のため)レモン飲料水を、札幌市内の保育所等に、夕張市より購入した「夕張メロン」と、「北海道夕張メロンソーダ」を寄贈しました。(2020年5月)
URL:https://www.pokkasapporo-fb.jp/company/news/release/200525_01.html
―ポッカサッポロフード&ビバレッジ社より、コロナ禍での熱中対策として、北名古屋市の児童やゴミ収集職員に「富士山麓のおいしい天然水」を、また磐田市の児童や消防署職員に「ポッカレモン」や「富士山麓のおいしい天然水」を寄贈しました。(2020年7月、8月)
―ポッカサッポロフード&ビバレッジ社より、東京農業大学を通じて、コロナ禍における子どもの食支援として全国198箇所の子ども食堂団体へ飲料商品を寄贈しました。(2020年8月)
⑥ サッポロライオン一部店舗でのテイクアウト・デリバリー対応 他 
―外出自粛下のお客様へのお食事提供として、デリバリーサービスを導入しました。(2020年4月)
―新しい生活様式にあわせた宴会コースを新設し、サービスの提供を開始しています。(2020年8月~)
URL:https://www.ginzalion.jp/newsrelease/200522.pdf
⑦ 飲食店営業活動支援の取り組み
―外食企業のECビジネスを応援する外食専門ECストア「#星に願いを」をオープンし、飲食店の収益拡大を支援しました。(2020年8月~2021年2月) 
―渋谷区の飲食店約560店舗(2021年5月現在)の情報を掲載する「渋谷区テイクアウト・デリバリーMap」の取り組みに協賛しています。
URL:https://oishibuya.com/

<海外>
① スリーマン社(カナダ)での地域社会およびレストラン事業団体の活動支援にむけた寄付活動
―地域域住民支援活動として、世界的な慈善団体であるUnited Wayに対し、スリーマン社各事業場所在地域で寄付を行いました。
―レストランのTake Out Serviceの許認可にむけた活動支援および活動資金援助を行いました。
―Vernon Breweryと近隣のOkanagan Spirits社との協力により、市場から返品されたビール等を蒸留して手指消毒用アルコールを生成し、近隣医療機関へ寄付する活動を開始しました。他エリアのBreweryでも同様の対応検討をすすめています。
② サッポロUSA社(アメリカ)でのレストラン事業関連2団体への寄付活動
レストラン事業関連2団体(World Central Kitchen, National Restaurant Association Educational Foundation)へ寄付を行います。

サッポログループは2019年12月にサステナビリティ方針「大地と、ともに、原点から、笑顔づくりを。」を策定しました。ステークホルダーの皆様の健康、安全・安心の確保を最優先に、今後とも「笑顔づくり」に貢献できる企業活動を推進していきます。

このページの情報に関するマスコミの方からのお問い合わせはサッポロホールディングスまでお願いいたします。

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