研究開発

サッポロイノベーションラボ

研究開発から未来へつながる新しい
「食の価値創造」を加速させ、
サッポログループを更なる成長へと導きます。

取締役 R&D本部長
大平 靖之

サッポログループ
R&Dビジョン
お客様に食を通じた幸せをお届けするために、「創り」、「造り」続けます。

グループ横断研究開発体制 サッポロイノベーションラボ

サッポログループでは、シナジー創出を目的としたグループ横断的な研究開発体制「サッポロイノベーションラボ」のもと、食メーカーとしての成長を導く基盤として、将来の成長の芽をつくる研究開発を推進しています。

グループの事業領域拡大と共に研究領域の幅を広げながら、グループ内連携と革新的オープンイノベーションを軸に、食のメーカーとしての国内外での存在感を高めるべく、研究開発の競争力を強化します。

グループ横断研究開発体制 サッポロイノベーションラボ グループ横断研究開発体制 サッポロイノベーションラボ

食の価値創造につながる4つのコア技術

新たな価値創造を支えるのは、サッポログループの強みである“4つのコア技術”であり、これらを研究開発競争力の源泉と位置付けています。グループで注力する食品素材を中心にした研究からその素材の持つ本来の価値を探求し、お客様にとっての新たな価値創造につなげています。

  • お客様を知る

    お客様を知る 食の情報科学

    お客様は何をおいしいと感じ、どのように商品やサービスを選ぶのか。新しい価値創造は、そんなお客様との徹底的なコミュニケーションから始まります。

  • “おいしさ”を探す

    “おいしさ”を探す 素材・機能研究

    ビールの原料である大麦やホップ、レモン、大豆、乳酸菌など、おいしさを生み出す食品素材の本来の価値を探求します。

  • “おいしさ”をつくる

    “おいしさ”をつくる 製造・加工技術

    サッポログループがお届けするすべての商品には、よりおいしく、お客様に手に取っていただきやすくするための製造・ 加工技術が関わっています。

  • “おいしさ”を保証する

    “おいしさ”を保証する 品質保証

    原料から最終商品までのあらゆる段階において高度な分析技術を活用し、おいしさ、安全・安心のためのグループ品質保証体制を支えています。

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