サッポロホールディングス株式会社
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トップメッセージ

トップメッセージ

140年の伝統を受け継ぎ、新たなスタート

1876年に北海道で開業した開拓使麦酒醸造所を起源とする私たちサッポロホールディングスは、昨年、創業140周年を迎えました。その間、「サッポロ生ビール黒ラベル」や「ヱビスビール」など数多くのブランドを生み出し、海外事業を積極的に展開、さらにポッカコーポレーションの経営統合により食品事業をスタートさせ、「食」の総合メーカーとして、そのポジションを強固なものとしてきました。これからの次なる10年は、この140年という長い歴史のなかで培われた創業時からのDNAをもとに、新たな成長ステージへと力を発揮してまいります。

新長期経営ビジョン

新たな10年の歩みについて、長期経営ビジョン「SPEED150」を策定し、経営の方向性を示しました。グループの成長の源泉は、創業以来140年の歴史のなかで培われた「ブランド資産」にあると改めて認識したうえで、コア事業を『酒』『食』『飲』の3分野と位置づけ、不動産事業とともにグループ保有のブランドを育成・強化していきます。『酒』『食』『飲』の3分野を展開するユニークな強みを活かし、特長ある商品・サービスをグローバルに展開し、お客様との接点拡大を図ることで、力強い成長を目指します。また、2026年までの10年間のうちの最初の4年間(2017~2020年)を「第一次中期経営計画2020」として、売上高成長の継続と最高益を更新する計画です。

ステークホルダーの皆様へ

私たちは、150周年に向けて成長スピードを加速させていくために、新長期経営ビジョンに「コーポレートコミュニケーションの強化」を掲げ、本年、CSR活動の重点課題を見直し、「『酒・食・飲』による潤いの提供」「社会との共栄」「環境保全」「個性かがやく人財の輩出」の4つの約束を新たに定めました。
4つの約束を定めるにあたっては、ステークホルダーの皆様からご意見をいただきました。また、2015年9月に国連持続可能な開発サミットで掲げられた「持続可能な開発目標(SDGs)」や国際CSRガイドラインなどを参照しております。
コーポレートガバナンスの充実による経営の透明性・公正性確保、そして4つの約束に則った誠実な企業活動を通じ、積極的かつ適切な情報開示と相互コミュニケーションを図ることで、すべてのステークホルダーの皆様との信頼関係を深めてまいります。
また、私どもの使命である『酒』『食』『飲』のビジネスを通じて、お客様に喜んでいただき、明日への活力を育むようなブランドを築き上げるためには、社員が喜びと充足感をもって仕事をすることも不可欠です。一人ひとりの個性が活きる組織・制度を築き、グループの強い結束力を生み出し、成果の最大化を図ってまいります。
ステークホルダーの皆様には、引き続き変わらぬご支援をお願い申し上げます。

サッポロホールディングス株式会社
代表取締役社長

尾賀真城
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