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CDPの「水セキュリティ」調査において最高評価の「Aリスト企業」に選定

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サッポロホールディングス(株)は、国際的な非営利団体のCDPから、水セキュリティ分野の透明性とパフォーマンスにおけるリーダーシップが認められ、2023年度の「水セキュリティ」対策において最高評価の「Aリスト企業」に選定されました。

CDPは、気候変動など環境問題に関心を持つ世界の機関投資家などの要請を踏まえ、企業や自治体の環境情報開示のための世界的なシステムを運営する非営利組織です。また、企業に対して温室効果ガス削減、水資源や森林の保全を促進する活動を行っています。2023年には、23,000社以上、そして1,100以上の自治体を含む世界中の24,000を超える組織が CDP の質問書を通じて情報開示に応じており、その中で当社は最高評価を獲得しました。

サッポログループでは、グループ全体の環境への取り組み方として「サッポログループ環境基本方針」(注1)を制定しています。また、具体的な活動計画として「サッポログループ環境ビジョン2050」(注2)を策定し、課題解決に取り組んでいます。ビジョンの一つである「循環型社会の実現」の水資源への取り組みは、事業活動において最も重要な資源であることを認識し、水使用量の削減を目標に設定するとともに、水リスクの把握・管理に努めています。

サッポログループは、今後も皆様から信頼される企業であり続けるため、サステナブルな社会の実現に貢献していきます。
(注1)https://www.sapporoholdings.jp/sustainability/environment/management/philosophy/
(注2)https://www.sapporoholdings.jp/news/dit/?id=9099

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