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当社グループの不動産事業の新たな展開について 

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2007年11月29日

 サッポロホールディングス株式会社(本社・東京、社長・村上 隆男)は平成19年10月30日に発表した「サッポログループ新経営構想」に基づき、不動産事業の事業拡大及び事業価値向上のため、本日、下記のとおり新たな展開を行うことを決定致しましたのでお知らせします。当社では、これらを実行することで不動産事業の更なる発展を実現し、サッポログループの企業価値の更なる向上を図れるものと確信しています。

1. サッポロビール(株)大阪工場の土地活用計画の方向性
 平成19年5月31日に公表しましたとおり、サッポロビール株式会社大阪工場は、昭和36年竣工以来、長年にわたり地域に根ざしたビール製造事業を行ってきましたが、平成20年3月の製造停止を予定しています。発表以降、当該地並びに周辺状況の調査や情報収集を行うとともに、どのような土地利用とすべきか検討を進めてまいりましたが、今般、その方向性について、以下のとおり決定致しました。
(1) 今後、当社グループの不動産事業の拡大・成長を目指し、サッポログループの不動産事業を担う恵比寿ガーデンプレイス株式会社が、開発に向けた検討を進め、グループの企業価値の最大化を図ってまいります。
(2) 恵比寿ガーデンプレイス株式会社は、本格的な調査や情報収集を行うとともに、具体的な開発方針と土地利用計画を策定していくこととなります。
(3) 平成20年3月の製造停止後、平成21年春頃までに解体工事を完了し、その後行政手続きなどを経て、開発に着手する予定です。

2. 北海道地区における、不動産事業の新会社設立
北海道を本拠地とした不動産事業の新会社を設立し、北海道地区における不動産事業の推進体制を強化します。新会社は、当社の子会社である恵比寿ガーデンプレイス株式会社の子会社となります。新会社には、現在恵比寿ガーデンプレイス株式会社が所有している北海道札幌市の商業施設「サッポロファクトリー」の不動産賃貸事業を譲渡すると共に、他の企業とアライアンスを積極的に進めつつ、スピードをもって事業拡大及び事業価値向上を図ります。概要は以下のとおりです。
(1) 北海道札幌市に拠点を置く新会社を年内に設立し、北海道地区における不動産事業の拡大成長のための事業基盤整備を行います。
(2) 新会社には、知名度の高いサッポロファクトリー賃貸事業を譲渡移管(平成20年3月予定)し、新会社の認知度を早期に高め、スピーディな事業展開を図れる体制を整えます。
(3) 平成20年3月時点での新会社の資本金及び資本準備金の規模は50億円とし、内5%は地元企業などグループ外企業(以下パートナー企業)からの出資を予定しています。新会社は、このような体制の下に、パートナー企業を始めとした他の企業とのアライアンスを進め、積極的かつスピードを伴った北海道での不動産事業の拡大を進めてまいります。

なお、上記の他、本日付当社プレスリリース「子会社の固定資産の譲渡に関するお知らせ」のとおり、保有する固定資産を売却することとしました。

このページの情報に関するマスコミの方からのお問合せはサッポロホールディングスまでお願いいたします。

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