サッポロホールディングス株式会社
★SAPPORO
  • English
  • お問い合せ
  • サイトマップ

ホーム > ニュースリリース > 2008年 > 当社株式取得にかかる提案に関する今後の対応について(2008年03月14日)

当社株式取得にかかる提案に関する今後の対応について 

このニュースリリースに関するキーワード :

2008年03月14日

当社は、3月10日付の当社プレスリリースにて公表しましたとおり、スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンド(オフショア)、エル・ピー(以下「SPJSF」といいます。)より、同日付で「貴社株式の取得に向けた交渉について」と題する書簡(以下「本書簡」といいます。)を受領しました。

本書簡に記載されている提案内容を検討したところ、SPJSFより平成19年2月15日付で受領した当社株式の買付提案(以下「本買付提案」といいます。)の根幹部分について変更がなされています。つきましては、本日開催した当社取締役会において今後の対応につき決議し、その旨をSPJSFに通知しましたのでお知らせします。
具体的には、本書簡にてSPJSFより提示された提案内容の確認や、これまでに提供されなかった必要情報の再確認等も含め、SPJSFから詳細な説明を受けるとともに、SPJSFと必要な話し合いを行っていくこととしました。

なお、2月26日付の当社プレスリリースにて公表しましたとおり、SPJSFの本買付提案は当社取締役会の賛同が得られることを条件とした買付提案であり、また、現時点では、具体的な大規模買付行為は開始されていませんので、当社取締役会は、「当社株券等の大規模買付行為への対応方針」(*注1)に定めるところの例外的対応または対抗措置の発動について具体的に予定しておらず、また特別委員会にも諮問していません。
また、本書簡にてブルドックソース株式会社が実施した措置に関する記載がなされていますが、当社としては、仮に対抗措置として新株予約権を発行する場合に、同措置の対象となる特定株主グループから、現金を対価として新株予約権を取得することは予定していませんので、念のため申し添えます。

当社取締役会としては、引き続き、当社の株主全体の利益の保護ならびに当社企業価値の最大化の観点から適切に対応するとともに、本件にかかる今後の経過等については、当社株主の皆様に対して適時適切に開示してまいります。

また、ご承知のとおり、当社は、昨年10月30日に、グループ創業140周年にあたる2016年を目標地点とした『サッポログループ新経営構想』を発表しました。そして、本年2月15日に、この新経営構想に基づくグループ戦略のロードマップとして、『サッポログループ経営計画2008年−2009年』を発表しました。
今後、この本経営計画を着実に実行し、当社グループの企業価値向上へ向けての取り組みを進めてまいります。




*注1:本買付提案に対しては、平成19年3月29日に開催された当社第83回定時株主総会(以下「本総会」といいます。)で承認され、同日より発効した「当社株券等の大規模買付行為への対応方針」の附則により、引き続き、旧方針(平成18年2月17日に導入し、本総会の終結の時をもって廃止した旧「当社株券等の大規模買付行為への対応方針」)を継続適用していくこととしています。

このページの情報に関するマスコミの方からのお問合せはサッポロホールディングスまでお願いいたします。

ニュースリリース検索

カテゴリ別ニュースリリース