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被災地の中学生の体験学習に協力~石巻市牡鹿の名産”の販売場所を提供~ 

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2014年5月15日

 サッポロホールディングス(株)は、東北復興支援の一環として、5月8日(木)に本社所在地である恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区)にて、被災地の宮城県石巻市立牡鹿中学校の生徒達に牡鹿名産の鯨肉缶詰をPR・販売する体験学習のためのスペースを提供しました。これは修学旅行の取り組みのひとつとして、生徒たちがデザインした鯨肉缶詰を販売しながら、被災地である牡鹿地区の復興の現状を伝えるという体験学習です。

 この活動は、一部の地方に“恵比寿様は鯨の化身”という言い伝えがあることから、地元・恵比寿と鯨を関連付けたイベントなどの開催により、街の活性化に取り組んでいる“恵比寿鯨祭実行委員会(注1)”の要請を受け協力したものです。
生徒たちは同中学校名の入った大漁旗を掲げ、販売を開始。購入頂いた方々には、復興支援の御礼と共に鯨肉缶詰を使用したレシピを配布し、販売開始から1時間足らずで販売予定数量200個を完売しました。
 
 サッポログループでは、今後も東北支援の重点テーマである(1)次世代育成、(2)物産品の消費促進、(3)情報発信の3点を掲げ、東北復興に向け支援を継続していきます。

(注1)恵比寿鯨祭実行委員会 
恵比寿の街の活性化と、東日本大震災で大きな被害を受けた鯨の町「石巻鮎川」の支援を目的に“恵比寿鯨祭”を昨年開催。恵比寿の飲食店21店舗が鯨の肉を使った料理を約3か月間販売するなどのイベントを行いました。

1.実施内容
被災地の宮城県石巻市立牡鹿中学校の生徒達が、牡鹿名産の鯨肉缶詰をPR・販売する体験学習を恵比寿ガーデンプレイスで実施。生徒がデザインした鯨肉缶詰を販売しながら、被災地である牡鹿地区の復興の現状を伝えた。デザインは2種類。販売数量は限定200個。

2.開催日時
2014年5月8日(木)11時~12時30分
  
3.場所
恵比寿ガーデンプレイス「時計広場」
東京都渋谷区恵比寿4-20

4.販売者
宮城県石巻市立牡鹿中学校 生徒9名
宮城県石巻市鮎川浜鬼形山1-24

5.商品・価格
「大和煮(鯨)」税込 1個 500円

以上

このページの情報に関するマスコミの方からのお問合せはサッポロホールディングスまでお願いいたします。

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