サッポロホールディングス株式会社
★SAPPORO
  • English
  • お問い合せ
  • サイトマップ

ホーム > ニュースリリース > 2014年 > 従業員の東北支援“被災地視察・支援旅行”を実施(2014年5月21日)

従業員の東北支援“被災地視察・支援旅行”を実施~グループ従業員関係27名が自主参加~ 

このニュースリリースに関するキーワード :

2014年5月21日

 サッポロホールディングス(株)は東北復興支援活動の一環として、昨年(宮城県南三陸、名取市閖上)に引き続き、グループの従業員とその家族や知人を対象に5月16日~17日の一泊二日で被災地の視察・支援旅行を実施しました。 

震災発生後三年が経過し、この問題の風化が心配される中、グル―プの従業員に対し被災地の課題への関心を上げることと、復興状況の現実を知る機会づくりとして昨年よりスタートしました。

今回は、グループの支援先の一つである、岩手県大槌町で運営される放課後学校「コラボ・スクール 大槌臨学舎※」(主催:認定特定非営利活動法人カタリバ)をはじめ、被災地の視察と地元の物産消費を目的として企画しました。

被災地の視察では、同スクールの高校生2名による、子どもたちの視点からの、被災地大槌町の当時と今の状況や、問題点、課題に関する説明を受け、まだ復興できていない現実と支援の必要性を学びました。

サッポログループでは、今後も東北支援の重点テーマである(1)次世代育成、(2)物産品の消費促進、(3)情報発信の3点を掲げ、東北復興に向け支援を継続していきます。

※「コラボ・スクール 大槌臨学舎」
 認定NPO法人カタリバが主催する被災地の岩手県大槌町の放課後学校。子供たち(中学生・高校生を対象)の“居場所”を確保し、学習指導、及び「心のケア」を実施している。
サッポログループでは、2011年から当社が毎年開催する“恵比寿麦酒祭(ヱビスビールまつり:東京都渋谷区)”等のビールの売上金の一部を日本財団「ハタチ基金」を通じた寄付により、同活動の運営・新校舎設立等、支援している。

※コラボ・スクール“被災地視察・支援旅行”の紹介
http://www.collabo-school.net/news/media/2014/05/20/12643/

1.内容  
東北支援「被災地視察・支援旅行」

2.日程    
5月16日(金)~17日(土)一泊二日

3.主な内容
・サッポログループが支援している大槌町「コラボ・スクール大槌臨学舎」の視察
・地元物産品の購入や宿泊、飲食など、消費活動を通じて被災地の経済活動の活性化支援

4.参加者数  
27名

以上

このページの情報に関するマスコミの方からのお問合せはサッポロホールディングスまでお願いいたします。

ニュースリリース検索