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宮城県女川町の「子供神輿」修復のための寄付金を贈呈

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サッポロホールディングス(株)は、東日本大震災で被災した宮城県女川町白山神社の「子供神輿」の修復支援として、特定非営利活動法人アスヘノキボウ(注1)へ寄付金を贈呈しました。今回の贈呈は、2018年9月にサッポログループが恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区)で開催した「第10回恵比寿麦酒祭り(注2)」で販売したビール売上金相当額の一部を活用するものです。

震災前の白山神社は女川町の全世帯の5分の1に当たる800世帯の住民が氏子であり、町の重要な役割を担ってきましたが、東日本大震災で本殿をはじめほとんどが崩壊し取り壊さざるを得なくなりました。その後、神社の再建と本神輿の修復は行われましたが、子供神輿の修復までにはいたりませんでした。

サッポロホールディングスでは、地域の子供たちの笑顔のために震災前と同様の本神輿と子供神輿がそろった例大祭を実現したいという地域の皆様の思いを受け、寄付を決定しました。本年5月の例大祭では両神輿そろった巡行が行われる予定です。今回の支援で子供たちに笑顔が戻り、地域コミュニティーの復活の一助となることを期待しています。

サッポログループでは今後も重点テーマとして「次世代育成」「情報発信」「物産品の消費促進」の3点を掲げ、東北復興支援に取り組んでいきます。

(注1)東日本大震災の被災地で産業活性化やまちづくりに取り組むNPO団体
(注2)恵比寿の地ならびにヱビスビールを育んでくださった方々への感謝の気持ちとともに、日本のビール文化をより豊かなものにすることを目的に、2009年から毎年9月に本社所在地である恵比寿ガーデンプレイスで開催しているビヤフェスティバル。2011年から販売したビール売上金相当額を東北復興支援として寄付を継続しています。2016・2017年は東日本大震災・熊本地震、2018年は東日本大震災・熊本地震・西日本豪雨・北海道胆振東部地震の復興支援に活用しています。

1.寄付金額
100万円

2.贈呈先
特定非営利活動法人アスヘノキボウ

3.贈呈式
日程:2019年4月19日
会場:女川フューチャーセンターCamass
登壇者:
特定非営利活動法人アスヘノキボウ 代表理事 小松 洋介様
女川町 町長 須田 善明様
白山神社総代会 会長 佐藤 良一様
サッポロホールディングス株式会社 戦略企画部長 小松 達也

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