経営戦略

長期経営ビジョン

サッポログル—プは、グループ創業150周年となる2026年までに当社が進むべき方向性として、「サッポログループ長期経営ビジョン『SPEED150』を策定しています。グループの成長の源泉は、140年を超える歴史の中で培われた「ブランド資産」にあると改めて認識し、経営理念および経営の基本方針は踏襲しながら、スピードを持って経営改革と事業成長に取り組みます。

2026グループビジョン
サッポログループは世界に広がる『酒』『食』『飲』で個性かがやくブランドカンパニーを目指します
行動指針
  1. 1. イノベーションと品質の追求による新たな価値の創造で、世界のお客様のより豊かな生活に貢献します
  2. 2. お客様同士のコミュニケーション活性化に役立つ商品・サービスの提供とブランド育成に努めます
  3. 3. 環境変化に対応し、効率的な経営の実践に努めます

長期経営ビジョン

長期経営ビジョン『SPEED150』

グループのコア事業を『酒』『食』『飲』の3分野と位置づけ、不動産事業とともにグループ保有のブランドを育成・強化していきます。

成長戦略テーマ

  1. 1. 国内酒類・飲料事業の収益力強靭化
  2. 2. 『 食』分野の拡大加速
  3. 3. グローバル展開の推進

経営基盤

R&D

未来へつながる新しい「食の価値創造」を推進more

人事・人財

新しい価値と感動を提供できる越境人財の育成more

財務

キャッシュ創出力を高めて成長分野へ積極投資more

コーポレートコミュニケーションの強化

経営理念に基づくあらゆる企業活動について、その情報発信力を強化することで、ステークホルダーに対するグループの存在感を高めます。

「グループ経営計画2024」

変化が激しく混沌とした時代こそチャンスであり、お客様に即応できる組織に大きく舵を切ります。複雑で膨らんだ現組織体制から徹底して無駄を省き、機動力を発揮できるシンプルでコンパクトな事業軸主体の組織構造とします。社員一人ひとりが変化の主体であることを強く認識し、全てがお客様の価値創造につながる仕組みに変革して参ります。

<基本方針>

本業集中と強靭化

  • ・ビール事業への経営資源集中
  • ・低収益事業の縮小・撤退と、食をはじめとする成長分野へのシフト

グローバル展開の加速

  • ・海外事業を事業会社に全て移管、一貫したブランドの世界戦略を展開
  • ・北米とアジアパシフィックを中心に収益力強化と共に成長を加速
  • ・グローバル人財の育成

シンプルでコンパクトな企業構造の確立

  • ・小さい本社・わかりやすい組織に再編、BPR・DXの推進
  • ・ホールディングス社はガバナンス・事業会社支援・経営資源配分機能に特化
  • ・事業会社に事業推進の機能全てを移管し、機動力を発揮

サステナビリティ経営の推進

  • ・良質原料を自ら作り上げる仕組みなどをはじめとした、社会的価値と経済的価値の両立
  • ・恵比寿・札幌・銀座というゆかりある地域のまちづくり推進
  • ・時代の要請に即した経営の透明性と公正性の進化

財務目標

2024年事業利益 < グループ連結 300億円>(IFRS)

  • ・売上収益成長率 2%以上(年平均)
  • ・売上収益事業利益率 5%以上
  • ・海外売上収益成長率 1.6倍(19年比)
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